青い空におもう

おはようございます。


といっても、すでに10時。

1時間近く寝床で本をよみ、空の青さに勇気をもらい階段を下りる。

豆をすり、卵とウインナーと昨日のこふきいもをフライパンにのっけてストーブの上に。

昨日かったパンを魚焼きグリルであっためて。

服を着替えて

こたつに食べ物を移動してTVをつけてサンデーモーニングをみる。

今日は姜尚中さんでてないな。残念。

とにかく今日は非日常でいきたいので、ことごとくダラダラといきたい。


でも、わたしは普段から、けっこうダラダラしている。

要は、だらしない。

昨年の秋ぐらいから2階の一部屋はばらまかれた服で埋まっている。

ねる部屋の隣でふすまを閉めてないからそこを毎日みてるのに、

かたずけられない。

階段にある昨年かったチューリップの球根2袋。芽が出始めた。

ああ、埋めてやらなければ。


これまで、子供が多い時、だらだらできなかった反動だろうか?

せかせか、イライラ、今を過ごしながら次をそしてまたその次を考えながらが日常だった。


病院を辞め、自営となり時間の流れが緩やかになった。

時々物足りなさを感じる。

なんか、バリバリ働いてた時の輝きが艶消しされたような気もする。

感情労働からの解放?反動?



つれあいは朝起きるとTVをみていた。

彼の日常は家と会社の往復。

しばし自分の時間をもってもらう。

自分一人だけの、自分に使う時間とお金の確保。

あたりまえだと思うけれどできない人もいる。

うちは、子供が多く、自分のために使った時間はかなり少ないほうだと思う。

男、父親、夫としての責任感が、でも時には勘違いの責任感が重かったのかも?


まあいい。

お互い違う時間を持っているからこそ

お互いを思えることにつながるかも。


娘(9歳)が起きてきた。

なんでも食べていいよ。

ウインナー卵 さあ、好きなものを作って食べて、というと

卵かけごはんでもいいかときいてきた。

ご飯ないので炊いてな。洗って、30分ざるにあげて、水いれて。

しばらくYouTubeみてたけど、

米を2合洗い始めた。

いろいろ線はあるけど白米の、この線な。水の量を確認。

うん、わかった。

食べる力は生きる力。・・・たくましきわが娘。

犬の散歩から帰ると娘はこたつで卵かけご飯をおいしそうに食べていた。


それてしまった。

ダラダラの話。まとめ。

たまにはいいじゃないか。

怠慢といわれても、責任放棄といわれても。

私は年中、給食当番じゃないし、清掃車でもない。


そう、こころのなかで思うだけで、

青かった空がまた一段と青く

すっきりさわやかに感じるのは

私だけ?






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4月10日

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