オムツ交換する父ちゃん。

何もかけずに寝る。

この夏は、こんな日が多い。

昨夜もそうだった。


エアコンのない我が家。

扇風機も台数が足りず、

寝室にはない。


なので山風に頼るしか涼を得る手段がない。

昨夜は少々寝苦しかった。

でもかなり疲れていたので、

たぶん一瞬で眠りに落ちた。


朝方ワーッと雨が降って、

雷がゴロゴロして

おろおろしたコンちゃんが2階に

上がってきてつれあいの隣で

震えていた。

そんな記憶があるけど、

その後8時くらいまで寝ていた。


行くまでは気が重い仕事。

今日はイオンのお仕事。


この頃2人で部屋にきて

オムツ交換してる父ちゃんが

増えてきたような気がする。

ミルク哺乳もちらほら。


今日も個性的な父ちゃんがいた。

手際よくうんちをふき

オムツ交換していた。

金髪にピアス、イケイケ兄ちゃん風だけど

「かわいいっすよ。上に男の子がいて

この子が2番目。女の子でチョーかわいいっすよ。」

照れることなく、焼けた肌に白い歯がきれいな

トーちゃんは言い放つ。


この夏はオムツ外しにチャレンジしてみたら。

小さいこんなバケツでもなんでもいいけ、

そこにさせたらいいで。・・私


あと、安い布パンツかって吐かせてみたら。

トレパンもいいで。・・私


「いいっすねえ。

そっか、やってみるかな。」

と意欲満々だった。


それからもう一人のトーちゃん。

手際よくオムツ交換していた。

「お父さんすごいなあ、上手だわ。」


「俺はなんでもやりまっせ。

奥さんは買い物で、こんな時ぐらいは自分が見とこうかなって。

普段はまかせとるし、自分もオムツ交換の要領つかめてきたし。

できるようになってくると、こんなもんかっておもうよね。

やっぱ、はじめのころのうんちがやばかったわ。」

と笑いながら、

寝かせていた子を起こして抱っこした。


育児には楽しいだけでは語れない

側面がある。

けど、育児の醍醐味っていうか、

ニンゲンを育てていく面白さはある。


この子はまだ何もしゃべらんけど、

一生懸命な父ちゃんの思いは、

この子に伝わっとるけな。

がんばってな、とーちゃん。

応援しとるで。


照れ笑いなのかニタっとして、

部屋を後にしたトーちゃんたち。


育児はオムツ交換だけじゃないけど、

これができる父ちゃんに悪い人はいないような

気がする。


たかが、オムツ交換。

されど、オムツ交換。


明るい未来。

そんなきがして、

こころがホカホカした。


いつの日か、(近い将来だと思うけど)

お父さんのオムツ交換が当たり前になって、

オムツ交換してる父に賛美の声かけをしなくて

すむ世の中になってほしい。


そういえばつれあいは

上2人はおしっこのみのオムツ交換。

そして双子の時はうんちも交換できるようになった。

確かに悪い人ではないが、

めんどくさいときが多いとこの頃よく思う。



夕飯

外食 うどん


*鬼女台(きめんだい)展望休憩所にて


なんて、名前だ。

その由来は知らんけど、

なぜにこの名前になったのか。

雲に隠れてるのが烏が山で

奥が大山。のべーっとしたのが像山。

ここで、とうもろこしを食べた。












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