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部屋を変えた。

ムスメとチェンジ。


窓から見える

景色も変わった。


以前は紅葉や蔵が窓の外には

あったけど、

今度はうっそうと茂る木、木、葉っぱ、葉っぱ。

おもしろくない。


けどまあいいや、

窓でも磨いて外の世界を

好きになってやろう。


10月8日の新聞4面にしばし引き留められた。

まずは

①【公判長期化「大きな過ち」

          米中枢テロ、憤る遺族】


どうもCIAや米政府は

国際テロ組織アルカイダ幹部5人の被告らを

拷問(水責め、全裸、眠らせない)や

国内法を適用せずに長期拘束したらしい(今も)


誰がなぜ、どのようにテロを起こしたのか。

真実を知りたい家族は、CIAや米政府の

過ちに憤っている。

こんな内容。


②【イラン、平和賞非難

        米大統領は即時釈放要求】


イランはモハンマディさんの平和賞

決定に関して「偏った政治的行動だ」

と非難。


バイデン大統領は刑務所に

収監されているモハンマディさんの

即時釈放を求めた。

また、「人権や基本的な尊厳のために闘う人々を

勇気づけている」

と彼女の活動を評価。


以上。

新聞の要約で目がショワショワしてくる。


で、読まれた皆さん

何か感じないだろうか。


私、この2つの記事読んだ時に

違和感っていうか

なんかな・・・。

と思った。


バイデンさんはイランを批判している。

けれど、自国の政府やCIAは拷問や長期に(20年も)

被告人らを拘束している。

どの口がいってるの??

聞けるものならきいてみたい。


また、こんな記事もあった。

【人権への願い、強い力に

体制に異議、女性たたえる】


今年のノーベル平和賞は

イランのモハンマディさんが受賞。


ノーベル賞委員会のレイスアンデルセン

委員長がなぜモハンマディさんに決定したのかを

述べた記事


いろいろな理由はあるが、

彼女が述べた中でもこの視点には納得。

「イランは国家が抑圧の手段として

イスラム教の教義を利用している。」


唯一神アラーは

女性が髪の毛を公で見せることはよくない。

といったらしいが、

なんで?

ほんとにそういったのだろうか・・?


宗教はわからん。

けど、思うのは

やっぱしんどい時は

何かにすがりたい。

助けてほしい。


けれど、すがっても助からんし

ちっとも日常が心地よくならなければ

そのために使ってる

お金や

時間や

パワーは無駄なように思う。


そして差別や抑圧を、

だって神様がいっとんなるが。

で片してしまうにはちと無理がある。


宗教の果たす役割って

こんなど素人の私がいうのもなんだけど、

自分の平和を叶えるためのトリセツみたいなもん

じゃないかなあ。


まあ、長くなったんで

そろそろ終わりたい。


新聞は社会の窓。

ちゃっくの問題だけではない。


世界につながる大きな窓。

新聞社によって偏りはあるけど

そこも背景がわかってくると面白い。


くもりなき眼(まなこ)で・・・

ということで、窓ガラスを磨こうと思う。


本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

長文読解

お疲れ様でした。


*できるだけ、毎日を予定してますが

時々おやすみもあります。


夕飯

青パパイヤづくし

(てんぷら、かき揚げ、サラダ、みそ汁の具)

トンカツ


近所からもらった青パパイヤ。

天ぷらはほんのり甘くて美味。

けっこう、いけます。

1個使い切りました。



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