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想像のドラマ

蜷川実花

「花、瞬く光」


おかあさん、これがいい。

ムスメが先日パータンの本屋で

手に取った本。


字がない。

花の写真だけ。


圧倒的なものもあれば、

はかないもの、

なまめかしいもの・・と

一口に花といっても

無数にあるし、

風、光との兼ね合い、

天候、季節・・


で、いかようにも

表現できる。


わたしは、このての本は

いいなとは思うけど、

手元においとこう!

とまではならない。


それに、お値段が

かわいくない。

税込み2640円。


本なら買ってあげるよ。

これがミスった。


SNSが日常で占める割合が多いムスメ。

せめて、活字に慣れさせたかった。


けど、そうか写真か。

なかなかやるな。

そう来たかという感じ。


まあ、せっかく買ったんで

ペラペラめくってみた。


そうか、きりとられた

断片の写真だけど、

この中にはドラマがあるんだな。


見たひとの想像力を駆使して、

この写真を読み解いていく。


だから、余計な字はいらんってことか。

さすが映画監督もこなす

多彩な蜷川さん。


恐れ入りました。



夕飯

昨日の麻婆豆腐にニラをいれた

もやしとわかめのお汁










*すみれ


地面にひっそり

でもはっきりわかる

すみれ。

高貴な紫を身にまとい

ちっちゃくても

ドウドウと花開く姿。

りっぱ!!




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