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支配

今日も雨。

しばらく、☔マーク。

不快指数継続中。


こんな中でも、

我が家の植物は元気いっぱい。

特にあじさいなんて私の季節とばかりに

イキイキしている。


そして、

プランターの草花は

あいかわらずひっそりと

雨を受けている。


う〜ん、あんたらすごい。

だいすき。

今日もいってくるよ〜。


つれあいにはかけたことがないような、

心からのリスペクトを贈って家を後にした。


ああ、私は植物に支配されてるかも。

そう思えるほどにこの子達に夢中だ。


「支配」といえば8日付の新聞に

今考える男子の性被害②が載っていた。


そこには、こうあった。

『子どもへの性的虐待の背景には

性的欲求よりも支配欲求が先行している

ケースが多い』と(西沢哲さん)

うーん・・・だよな。


性的指向が子どもに向かう、小児性愛。

愛とはあるけどあれも支配で、

れっきとした犯罪だ。


また、武力紛争や戦時下で

性暴力が必ず起こるのも

やっぱ性的な支配が

支配の最終形態だからともいわれている。


それから、

恋人にレイプドラッグを飲ませたり、

同意なしの性的な行為をするのって、

よく性欲が…っていうけど、

いやいや、違うだろ。


だって、性欲解消なら

セルフプレジャーでいいと思うんで。

なにかやらかす根源は

やっぱ、支配欲なんだと思う。


恐い、怖い…。

そう思う私自身も愛情と勘違いして

子どもを支配してたかも、

してるかもしれない。


また、患者と医療者は同じ目線で。

なんて、建前上はいうけれど

ケアされる側はどうしても

小さくなりがち。


そして、

こちらの意に沿わない人はとかく

めんどくさく、

変な患者というレッテルが貼られる。


私もかつては

医療(西洋)の正義をふりかざし、

高圧的な態度や、支配感を

だしていたかもしれない。


ということは、

状況、立場、特権によって

私でも、

意図するしないにかかわらず

支配的になる可能性は十分あるってことだ。


日常から発芽するこんな支配が

環境によって成長しおっきなものになるかも。

他人事でなく自分事として

とらえなくては。

やばい人間になっちゃうわ。


誰かのしんどさや

辛さという犠牲の上に成り立つ支配は

怒りや悲しみを引き寄せる。


今の私が、

植物に支配されてるように

喜びある平和なものなら

いいのになあ。


ただいま。

やっぱりきれいだなあ。

ありがとう。

帰宅して、そう話しかけた。

無言の相手だけど、言霊ってあるし

自分にもかえってくるようで、

気持ちいい。


しばらくは、話しかけてみようと思う。

だれにもみられんように。


夕飯 ムスメ

お好み焼き

昨日のナス











*キュウリのキューちゃん


5本の立派なキュウリが

これだけになった。

しょうゆ、みりん、さとう、

梅干しのたね、梅酢

これを煮たてて塩で

すこし脱水させたキュウリを

いれる。

沸騰したらひきあげ冷ます。

3,4回これを繰り返すと

だんだん醤油色になってくる。

生姜もたっぷり子ちゃんで

ご飯のおともに最適だ。




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