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台所

4時半目覚めの5時起床。

予報は雨。

早めにコンちゃんの散歩へ。


帰宅後、ささっと掃除して

花瓶の水替え。


冷蔵庫にあった昨夜の残り物を

だして朝食。


久しぶりにバス停までムスメと歩く。

おかあさん、帰って。

ついてこんで。

と言われても、しぶとく付きまとってみた。


ああ、少し前までは

手をつないでいってらっしゃい

だったのに。


嬉しいような、寂しいものだ。

でも、いいやこれで。


さてと、いってくれたな。

優雅にコーヒーなんかいれて

らんまんを視聴。


流れであさイチへ。

「台所にまつわる人生の物語」

こんな魅力的なテーマなんで

新聞ちらみしながら視聴。


台所からのその人の人生を

ドラマチックに展開。

ちょっと、泣けたな。


うーん、台所かあ。

のまえに、四六時中食事のこと考えていたよなあ。

朝食食べれば、昼食のこと。

そして、夕食。


私の責務ではないけれど、

家族の健康大臣、給食担当大臣

としての自負があり

そのためには・・

と、もがいた20数年だった。


今はそこからかなり解放された。

マストでなくなった食事作りだが、

そうなって改めて思う。


やっぱ作るのや、

食べさせるのは好きなんだわ、私。


台所にはその人(多く使う人)の

個性や人生が表れているらしい。

他にも家族の中のパワーバランスが

垣間見られる場所。


例えば、

つれあいと喧嘩したときなんか、

製氷機用の水がなくなっても

そのままにしているし、

庫内を片してないってことは、

もうはいらんよ、

もしくはいれるなよ。

という暗黙のメッセージになっている。


さてと、ムスメのおやつに

うどんでも茹でよう。

とりあえず、これ食べて

お腹を落ち着かせてもらおう。


私は夜勤なんで、

夕飯は上のムスメが担当。


どうぞどうぞ、

ご自由に使ってくだされ。


いくらすきでも、

義務になると辟易するのは

きっと私だけじゃないと思うな。


では、皆様このあたりで。

さようなら。


夕飯

チキン南蛮

トマトのサラダ

昨日のポテサラ

ごぼうの煮たやつ













*やっぱりあじさい


あじさいの木が結構ある。

五種類ぐらいかなぁ。

同じ木でも時期が違うと

写真の上2本のような感じ。

加齢とともに

だんだん好きになる。

梅雨のうっとおしさを

しばし忘れさせてくれる。






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