若杉山

最終更新: 3月26日

今日も晴れ。

友人2人と大好きな山へ。


午後。楽市の駐車場で待ち合わせ山へ向かう。

昨年初めて訪れてから10回ぐらいリピートした。

大切な友人たちを何人も連れて行った。

それぐらい、大好きな山だ。


はるかにそびえたつ大山。

北栄の風車。そして、日本海。

眺めは荘厳。空気は清く、澄み切っている。


頂上に到着すると、蛇がいた。

逃げない。どくへびか?

でも、まむし特有の小判模様がない。

木の椅子近くだったので、もうちょっとあっちにいってほしくて

ストックでつんつんした。

それを見ていた、友人の一人が

「まあ、いいがん。せっかく冬越して頑張っただけ、私らがあっちにいこ。」

と、もう一つの木の椅子近くに移動して腰をおろした。


うーん、あれは顔の下あたりが黄色かったので山かかしかな?

あれも、毒あるよな。

でも、まあいい。ひなたぼっこでもしとるんかな?


頂上カフェしながら、3人で取り留めなく話した。

途中から、3人寝転がって空見ながらつぶやくように話した。

雲が流れ、風が冷たく、1時間ぐらいの滞在だった。


帰路では、キジが前をバタバタ飛んでよこぎった。

あっという間に車に到着した。


やっぱり、いい。

次は誰と来ようか

いつ、来ようか。

翁草の咲く頃にしようか。


そんな思いを抱きながら山を後にした。




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