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1汁1菜

昨夜は9時ごろ布団に入った。

ムスメのお迎えはつれあいに頼んだ。

代わりに今朝のコンちゃんの散歩や

洗濯、夕飯の段取りはこちらがするということで。


仕事量としては、

平等でないが私のカラダ的には

問題ない。


寝るつもりが、

本を1冊(フリーランスはいかに稼げるか)

読むことになってしまったので

結局就寝は11時。


おまけに、今朝は4時ごろから目覚めた。

妙に頭がさえて、

また1冊読んでしまった。


「1汁1菜でよいという提案」土井善晴

以前から気になっていた1冊。


食は私の永遠のテーマなので、

とても興味深く読んだ。


ハレの日とケの日。

脳が感じるおいしさと

からだが感じるおいしさは違う。


「暮らしにおいて大切なことは自分自身の心の置き場、

心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。

その柱となるのが食事です。料理することは生きることです。」


私は食べることが好きと

同じくらい食べさせるのが好きだ。


いい母親じゃないけど、

なんか美味しいもん作ってくれたな。

そう、思い出してくれたら

いいなと思っている。


世界平和も大事だけど、

家族の胃袋を満たすことが

わたしに与えられたミッションだと

勝手に思っていた。


病院勤務の頃は

日勤、夜勤で家を出るときには

夕飯を作り置いてでたし、

サンデー毎日のおばあさんに頼むのは

原則1週間に1日としている。


家族も減り、昔は1升炊いていた

ご飯も3合に減った。

昔ほどの気負いもなくなり、

今はかなり自由で開放された感がある。


たまには総菜を買って帰る。

それもまたよし。

手作りへのこだわりは多少あるけど

皆で美味しい時間を味わいたい。


うちはほぼ毎朝1汁1菜。

味噌汁の中にウインナーを入れて

ある野菜をぶち込む。

時間があればおにぎりするし、

なければしない。

1汁1菜。

気楽なのが一番いいと思った。



夕飯

中華丼ぶり

昨日の大根の煮物

つけもの(キュウリ、大根)

味噌汁








*モーニング


つれあいとともに。

久しぶりのパン食とコーヒー。

でっかい口をあけて

サンドウィッチをパクリ。

こんなに具がはさんであるのに、

きれいに食べれた。

食べ過ぎくらいだった。

たまにはいい。

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