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節分そば

夕方5時にやっと

帰宅。


長旅からの帰宅のように

どっと安心と疲れが入り混じった

なんともな感じ。


鳥取での仕事が無事終わり、(朝)

山陰道は通行止めなので、

9号線を走った。


荒れ狂う日本海を横目に

昨日に引き続きハンドルを握りしめ

やっと倉吉へ。


すると、つれあいからラインが来た。

除雪がきてないけ、

上まであがれんけ、

時間つぶしてと。


えええ~まじか。

ここまでなんとか必死で

帰ってきたのに。


どっか入れる店を探した。

おっちゃん、おばちゃんのうどん屋が

こんな日なのに暖簾がでていた。


おお、神様。

ありがとうと思いながら、

和菓子をお土産に、ちは~。


まだ開店前の11時に入った。

おー、どうしただいや

と相変わらず元気なおっちゃんに

経緯を話す。


おればええが、ここに。

という声に甘えて結局4時まで

居座ってしまった。


うどんの前に、

ストーブで焼いたサツマイモを

くれたので、おいしくいただき、

なべ焼きをおさめた。

そして、コーヒーをいれてくれるので

和菓子とともにフィナーレ。


どうも、除雪車が側溝にはまり

2時間はこないらしいことがわかった。

ああ・・とぐったりちゃん。


すると、おっちゃんが

じゃあ、そばでも作るか。

節分そば作りに

誘ってくれた。


一瞬迷ったが、

するわ。

と、返答。


よっしゃ、じゃあまずこれ混ぜて。

とそば粉6,小麦粉4の割合の粉を

手で混ぜる。


500の粉に、200の水を少しずつ流し入れ

固めていった。

コノヤローと思いながら、

コネコネしたら、5分ぐらい生地を

休ませた。


そして、1メートルくらいの棒で

のばしていき、

うどんをきる道具でトントン切っていった。

その間の所要時間は30分弱。


これぐらい、こんな感じでゆでて。

と、少量を試食した。

お腹はぱんぱんで、眠くなってきた。


ラインがピロ。

除雪がきたで。

狭い道だけど、あがってこれるで。


ああ、やっと帰れる。

と、おばちゃんらに話しながら

それから1時間ぐらいしゃべって

店を後にした。


うどんだしを1L,天かす、

そば6人分、お客さんからむかご

両手にいっぱい。

収穫とともに帰宅。


ところが、夕飯はうどんらしい。

そばは明日食べることにして

また、うどん・・・。

私は結局何も食べずに風呂→ねる。

まあ、こんなこともある。

しゃーない。


夕飯 おばあさんに頼む

うどん

サトイモの煮物










*ひさこ、そばをきる。


そば職人よろしく

とんとんとリズムよく

包丁を上下させた。

まぜて、こねて、ねかして

のばして、きる。

そうか、意外と簡単だな。

・・道具があれば。



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