活字中毒

昨日、友達から本が届いた。

スピリチュアル系の本。


生きることは○○である

仕事することは○○である

お金を稼ぐことは○○である

人付き合いは○○である

歳を重ねることは○○である


観念をみつけるワークのようで、

やってみた。


生きることは幸せである

仕事をすることは喜びである

お金を稼ぐことは循環である

人付き合いはご縁である

歳を重ねることは充実である


さて、来年これをやったらどうなるか?

5年後、10年後は。


私は、病院を辞めて給料が1/10ぐらいになった。

にもかかわらず、どこにも属さず自分のやりたいことをやろうと思った。

かなり、無謀。


思うようにならないことや、理不尽なことも多く

落胆、悲嘆、怒り・・

負の感情が渦巻いた。


けれど、嘆いても仕方ない。

自分で決めたことだ。

やるしかない。

ギリギリまで追い込まないと私は動かない。


50すぎて自分を追い込むのか?

信じられん・・・と周りは思うかも

でも、人っていつからでも、

どんな時からでもスタートできる。

チャレンジャーでいたい。


多分これからも思うようにならないことは続く。

けれど、

私なりの幸せをその時々にみつけたい

ささやかな喜びの中で仕事をしたい

お金は回ればいいんじゃない?循環だな。

来るもの拒まず去る者追わず、一期一会で

かわいくないおばあちゃんもいいかな。


本を読む。

逃げ道、希望、知識、癒し、絶望、きれいごとではない世の中。

でも、読む。知ることが苦痛であってもそうじゃなくても。

活字中毒。

だと思う。たぶん。





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