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セラピー

ちょっと、行ってみました。

その場所は、

女性用風俗。


しばらく前、

とーきどき相談にのってる

お母さんからの一言。


えええー、噂には聞いていた。

そんなのがあるって。

でも、まあこんな身近で。


本を買って読んでみた。


男性向けの風俗だと

相手をしている女性は風俗嬢という。


なぜか、女性向けの風俗だと

相手をしてる男性はセラピスト

もしくはキャストと呼ばれるらしい。

初めて知った。

なんで??

 

まあ、なんででもいいけど

解釈として

風俗はからだのセラピーなんだろうか。


別件で、

つれあいとの会話。


若いカップルが

お互いにGPSをつけてるらしい。


私は絶対いやだ。

そういうの。


に対して、今だったらそんなことせんけど

若かったらしたかもな。

と、つれあい。


結婚前に、

そんな一面が垣間見られたら、

今の自分たちはいないかも。


それから広末さん経由で

話は進んだ。


そもそも、

家庭の中で、

生殖と快楽の両方を充足させるのは

ハードル高くない?


家は生殖(跡継ぎ)

快楽は家の外に。

江戸時代みたいだな。

まあ、それもありかもな。


じゃあ、おまえは俺が外で

そういうことしてもなんとも思わんのか。

やや口調が荒い。


うーん、それがわかったらいやだな。

わかって、気まずくなったり

病気もらったら、

そん時はさよならしよう。

わからんようにしてほしい。


そうしたうえで、

家庭がうまく

まわってるようならいいかも。


というのは、お互いの気持ちが同じなら

モンダイは起きない。

違うから起きる。


私はカレーで

あなたはラーメン。

そんな違いなら別にいい。


けれど、性の相違は

奥深く、やっかいなもの。

話し合いで解決は理想だが、

うーん、どれだけのカップルができるだろうか。


2人の溝。

それを外部委託で充足させれば

ちと、状況は変わるのでは。


ただ、内と外をそんな簡単に割り切れるのか。

そこがまた大きな問題。


売春してる子たちが

カラダは売っても

ココロは売ってない。


そういうのを聞いたことある。

生身の人間。

そんな機械のようにぱきーんと

分けられるだろうか。

心身一如って言葉もあるし。


それに、

じゃあ、外でどうぞ。

なんて割り切ってたのに、

ほんとにそういうことをしていたら、

嫉妬や裏切りや殺意まで抱くかも

しれない。


うーん、小説の世界かもだけど、

関係性とは深淵だ。


めずらしく、

お互い感情的にならず

(ちょっとなりかけたけど)

平和的に終了。


みんな、こんな話って

するんかなあ。


いろいろ思うところはあるけど

とりあえず

夕飯の準備して、


掃除機かけて、

花の水替えでもすっかな。


コンちゃんがすり寄って、

目を閉じた。

(そういえばセラピー犬っていたよな)


やっぱりいっしょに寝ようか。

そういうのもたまにはいいと思う。


夕飯

かつおのたたき

昨日の大学芋

もやしの味噌汁

冷ややっこ









*玄関の一角、

葉っぱが多い。

唯一の花はロベリアの品種改良品で

少し高かったが管理がチョー楽。

時々、おじいさんが水やりしてくれるのは

いいけど、

土が下に落ちている。

じゃーってあげなるんだろうな。

少しプンプン。














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