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麹とコレステロール










坂田味噌の金山寺麹一袋

醤油、酒、みりん、水を沸騰して60度に冷ます。

その液体を、

千切りのするめ、生姜の千切り、麹に混ぜる。


1日一回混ぜる。

2,3日そこらへんに置いとく。


できあがり~。


むーかし、むかし、今は亡きおばあちゃんが

つくっていた。

確かその頃は、さーみそといっていた。


懐かしき味、数年ぶりに作成した。

うぬぼれかも・・だけどまろやかになった醤油、

やわらかくなったするめのハーモニーについつい

ご飯がすすんでしまう。


50を過ぎ、月経とおさらばして

お腹周りがふくよかになった。


代謝が落ちたのに、食事量はかわらない。

そして、運動が減る。

まあ、そりゃやばいわな。


でもでも、お腹の脂肪からエストロゲンが産生

されるようなことをきいたような・・・。

だから、このお腹の膨らみは大事なんだと。


去り行くエストロゲン。

時には病気(乳がんとか)の原因とかにもなるらしいけど、

40年弱お世話になった。


ホルモンの恩恵を受けていた時は、

感謝のかの字もなかった。

けれど、なくなった今ヒシヒシと感じる。

ありがと、エストロゲン。


調べてみると、

ギリシャ語のエストラス(発情)が語源らしい。


エストロゲンはもともとコレステロールから作られる。 

体内にあるコレステロールは今まで原料として使われていた分が

使われずに余ってくるようになる。


その結果血中のコレステロール値も高くなる。

ただ、この仕組みをわかっていない内科医もいるらしく、

更年期女性のコレステロール値が高いのは当然で

薬で下げる必要のないケースもあるらしい。


詳しくは吉野一枝著40歳からの女性のからだと気持ちの不安を

なくす本をおよみくださいな。


麹の種類にコレステロール値減少に効果があるものが

あるそうだ。

へえーって感じだけど、

まっ、腹八分目、美味しく食べる。

たぶんすぐ忘れるけどな。


途中だけど、

孫が眠そうなんで風呂にいれねば。



夕飯

ロールキャベツのお汁で作ったミネストローネ

さわらの塩焼き

金山寺みそ


今日も最後までお読みいただき

ありがとうです。

では、おやすみなさい。



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