魔法がつかえたら。

あおい。

おーいと叫びそうなくらい気持ちいい空。

昨夜つれあいとファンタスティックビーストを

見ていた。

これって、この主人公はハリポタとなんの関係が

あるわけ?

ときかれ、言葉に詰まった。

うーん・・・。


気が向いたらググって

みようと思う。


しっかし、魔法の物語は見ていて

スカッとする。

なんでもできそうな、万能感をちょっぴり

感じる。

けれど、そこにも戦いがある。


昨日の日本海新聞。

「他国出身者にも同じ支援を」

一橋大准教授 橋本直子

この記事で、もやもやしていたことが

少し整理できた。


私はこのウクライナ戦争がはじまったころから

なんでだろうと思っていたことがある。

それは、ミャンマーやコンゴだって

同じように、もしくはそれ以上に

難民が出てるのに、なんで今回だけ

こんなに待遇が違うんだろうか?ってこと。


世界中が見守り、

連日報道されるこの視線が

少し前のミャンマーではなかったような・・。


自国を他国から守るための軍隊が、

あろうことか自国民を虐殺するような、

信じがたいこの蛮行.


娘は以前ミャンマーの子と同居していたので、

なんとなくあの問題が他人事とは

思えない。

無防備の市民1000人以上が亡くなり

何百人も拘束され、

国がめちゃくちゃになった。


コンゴにしたって、

私がムクウェゲ医師の行動を知ったのは

昨年の7月。

けれど、コンゴの内戦で女性や子供が被害に

あっていたのは1999年からで、

組織的な性暴力での被害者は10万人以上。

メディアはこのことを今のように

報道していただろうか?


国の受け入れ方、報道の仕方は、

ヒト、人種、地域によって

無意識の差別があるんじゃないか.

そんな風に思っていた。


そして、昨日の記事だ。

「なぜ日本は、既に日本にいる他国出身の

避難民や日本が救出すべき難民は見捨てて

ウクライナ人だけを優遇するのか。」


「・・・アジア、アフリカ、中東出身者に対する

人種差別が見え隠れしていないだろうか。」


「難民支援のつもりが、異なる国籍や人種へ

新たな差別を生み出すことほど皮肉なことはない。」

こんな見方があってもいいと思うし、

実際そう思ってる人はいる。


ニワトコの杖を使って、

今の戦争をなかったことにできたらな。

多かれ少なかれこころに

潜んでいる差別の目をチョキンと

つんでくれたらなあ・・。


魔法の世界って、

いろんなところに瞬間移動とか、

誰かに成り代わるとかできるので、

みんないい人にすればいいのにと思うけど、

やっぱりそれじゃあ面白くないんだよな。

悪者がいないと引き立たんのだよな。


ファンタスティックビーストは

米子の映画館でしか見られない。

数年前もそこで観たが、

娘はジュースを飲みすぎてトイレに行きたくって

映画どころではなかった。

今回はジュースを半分にして鑑賞したい。


夕飯

沖ぎすの南蛮漬け

ハタハタの唐揚げ

赤だしのみそしる


*つくし


べつにめずらしくも

ないけど、

ああ、つくしかぁと思う。

私はつくしの大きくなったのが

すぎなになると思っていたけど

どうも違うことが分かった。

思い込みって結構あるもんだな。






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