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身内はめんどい

更新日:2023年5月29日

「お母さん、私にはやさしくないよな」

「そうだ、そうだ、俺にも優しくしろ~」


昼間のこと。


リー君が起きてきた。

つれあいの買ったトンカツを

カツとじにしてどうぞした。


その後、

お母さんリー君のは作るんだな。

というではないか。


ええ~。

そうくるのか。


ムスメはリー君より少し早く起きてごそごそ

なんか食べてた。


そしてつれあいも

おれはラーメン作るといって

鍋に湯を沸かして一人で

ごそごそしていた。


その間私はキャベツ1個と格闘していた。

買ってきたものをそのままごろんと

してると使いにくい。


キャベツでもニンジンでも

切って、塩して袋に詰める。


そのひと手間が次にはふた手間以上になる。

買ってきた大量の肉たちもひと手間かけてる

最中に2人はごそごそだった。


私の邪魔をしないように、

空気を呼んで、

ほんとは作ってほしいのを

ぐっと飲み込んだのかも。


私の格闘が終了し、タイミングよく

リー君は起床。

なら、作ろっか。

そんな流れだった。


ちなみにリー君は

残すであろうと思った量を平らげご飯も

おかわりしていた。


たべっぷりいいぞ。

よし、って感じ。


身内は、おいおいって感じ。

まっ、こんな日常です。


夕飯

おばあさんのマーボー












*庭の花


シュッと立ち姿の

気持ちいいアイリス

すき。





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