話してくれてありがとな。

快晴。

やっぱり眠いがきっとそれは

昨夜の食べ過ぎからくるものだろう。


先日の遠足。

帰宅するなり、

おかあさん、お弁当をひとりで食べた。

とぽつんとこぼした。


えっ、なんでよ。

誰かおらんかったの?

○○ちゃんは?


友達とたべるっていうだもん。

○○ちゃんは(近所の子)

遠い班だったけ、

いっしょに食べたらいけんかったに。


でも、おにぎりはすっごいおいしかったで。

ひとりはいやだったけどな。


そうか、ひとりか・・・

私まで悲しくなってきた。


まあ、そんなこともあるわいな。

・・なくていいよ・・・。


励ます言葉もみつからず、

下手に言葉を発するとかえって傷を

大きくするようでため息ひとつ。


しゃーない。

遊園地にでも行くか。

嫌なことは絶叫して忘れよう。

と誘うと、


うんうん。

行こう行こう。


で、ひるぜんに行くことになった。

つれあいは怖がりなので見学と写真撮影係。


予想どうり私の方がハイテンションで

おかあさん、はずかしい・・。

だまって・・。


ジェットコースターの一番前の席に

座れることになった幸運に感激し、叫んだ。

バカヤロー

センソウオワレー

あとは、絶叫だった。

急降下するときの、おしりのあたりが

ふわっと浮かぶ感覚が忘れられない。


大声出して、

笑って、食べて、

早めに帰宅。


なんのために行ったのか。

結局は私のため?

って感じになっちゃったけど

まっ、いいか。


話してくれてありがとな。

おかあさんも、おとうさんも

ずっと味方だけな。

何回もそのメッセージを

いろんな形で伝えていきたい。


夕飯

北海道のおすし

(娘のリクエスト)


*シャクナゲ


蒜山は

ボタン桜の季節だった。

そして、園内には

薄いピンクから濃いもの

までシャクナゲが

咲き誇っていた。

また行きたい。



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