私はアリの一歩でいきます。

更新日:5月2日

雲が多くグレーな感じの空。

今朝は、部落の作業があり

つれあいが参加。


そんなことなので、

私も働いたことにしておけねば・・

フトンにて朝読書はできない。

7時半に起床。


それから、孫の守りがあるんだった。

ささっと家事をすませ

パソコンに向かう。


昨日、友人からチャットヘッドがきた。

友人たちは、

助産師や周産期医療の研究者らでつくる

「リプロ・リサーチ実行委員会」

のメンバー。


コロナ禍において、

母子をとりまく環境が以前にもまして

やさしくないことは肌で感じていた。


病院や自治体が主催するクラスが

ことごとく中止となり

出産時の立会いは禁止。

コロナ陽性妊婦は帝王切開になるなど、

まじで?

これって?

ここまで?


疑問はあったが、仕方ないことだと

思っていた。

けれども、それらが世界基準と

おおきく違っていることを

この委員会は教えてくれた。


そこでのキーワードは人権。

正直、数年前までは人権に無頓着だった。

学校の人権委員会もしぶしぶの参加だったし、

どこまでをいうのか、

何をさすのか知ろうともしなかった。


リプロという言葉は10年も前から使っていたのに。

うわべだけで中身はなかったことが恥ずかしい。

なんとも情けなくって、

ここに載せるのもためらった。


でも、しゃーない。

知らないなら、

知った時から変わればいいじゃないか。

教えてもらえばいいじゃないか。

知ったかぶりをするのはやめよう。

1年生でいいんじゃないか。


「すべての女性と赤ちゃんの人権を

守って下さい!」

4月25日に厚生労働省母子保健課に

署名・提言を提出予定らしい。


私は署名をし、

雀の涙ほどのかんぱをした。

(もう少し稼ぐようになったらもっとするよ~)


こんな鳥取のド田舎の

山の中からでも世界の助産師とつながり

お母さんやこども、家族に

何を提供できるのか

一緒に考えていける。

ココロ強いではないか。


ちっぽけなわたしでも、

なにかできる。

アリのような一歩で十分。


外からかえるの声がきこえる。

雨がふるんかなあ。

桜が散り、青葉がまぶしい季節。

外に目をやると、

もみじの花も咲き始めた。


母子のまわりに今よりもっとやわらかく

さわやかな風がふきますように。


夕飯

たけのこと牛肉のカレー

だけ。


*ユキヤナギ


レンギョウの黄色い花

を隣に植えたら

コントラストがいいだろうなぁ~。


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