男のひとにおっぱいあるのは?

快晴。

昨夜は遅かったのに、意外と目覚めがいい。

朝の一連の過程をこなし、

コンちゃんの散歩へ。

寄り道しそうなコンちゃんを、

ごめん、今日は予定がある、と引っ張る。


今日のセミナー内容を要約すると、

おとこ、おんなを決めるものは性染色体。

おとこ、おんなの違いをこころとからだにわけて考えてみる。

からだの変化は妊娠8週くらいからはじまる。

こころ(脳)の変化は、出生後からはじまる。


で、男の人のおっぱい。

もともと体は女性型で、8週くらいから男性ホルモン

の働きで男子の外性器が作られる。

それよりも前におっぱいは作られているらしい。

だから、残っているみたいだ。


では、哺乳類のオスはみなおっぱいがあるかといえば、

ネズミの場合、

出生時にオスのおっぱいはなくなっているらしい。


おとこにおっぱいは無用では。

退化するのでは・・・

いや、たった一つの遺伝子をかえるだけで授乳可能になると、

ポーランドの生物学者が発見したそうだ。


お父さんの授乳かあ、お母さんは楽できるな。

でも、産後は授乳することで子宮の収縮が促されてメリットも大きい。

だから、子宮復古が完了したらお父さんの授乳に切り替えてもいいな。


出生証明書には男・女・不明とある。

以前2症例ほど、不明な児がいて遺伝子検査をまったことがあった。

性器の形はこころとイコールではない。・・・

もしかしたら、遺伝子の性と身体の性と心の性が違う可能性もでてくる。


何かの理由でホルモンバランスが崩れると、中間の性器をもつインターセックス。

又は、両性の性器をもつ状態がうまれるらしい。


あと、LGBTやSOGEについても簡単にお話して、

性はグラデーションで締めくくった。


話がいろんなところにとんで、あっちこっちで

ほんとうにいつも思うが、申し訳ない。


2時間がけっこうあっという間に過ぎた。


7月は夏ならではの企画をたてて、

主に、学生さんたちにしたいなあと画策している。

これからの未来を応援するおばさんでありたいな。


夕食は、ささみの天ぷら、揚げだし豆腐、ピーマンの素揚げ、

きくらげ入りのあんかけ。 ご飯、お汁。



*どくだみ

かなり薬効のある草花らしい。

お茶やチンキや

生葉をもんで虫刺されにもいいし。

以前、八重の花をもらったが

いつの間にか消えていた。

シンプルで葉っぱもすっきりいい感じだな。




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