甘えるについて思うこと

すっかり寝ていた。

なあなあ、えらいか・・・。

つれあいの言葉で目が覚めた。


ストレッチなんてしてる時間はない。

さっと起床。

娘を起こし、階下へ。


今朝はゆかりチーズで。

でかいのを2個。昨日の赤だしのお汁。

お母さん、サトイモいれてな。

今朝も旺盛な食欲だ。


おやつはなんだろー。

と、言いながら玄関を出て行った。


カムカムエブリバディからの流れで

あさイチへ


知ってますか、里親制度 元里子の思い

重そーなテーマだな。


内容は、盛沢山でお腹いっぱいになった。

中でもひとつ思ったことがある。

甘えるってこと。


ほんとの親じゃないから。

いいこにしてないと、捨てられるから。

傷つきたくないから。


甘えられない。


こっちは甘えてほしいのに。

なんか、他人行儀。

おもいが届かない。

受け取ってもらえない。


かみ合わない歯車だよな。

甘える勇気がいるのか。


考えてみれば当たり前。

だって、どうやって甘えたらいいか、

ここまでオッケーなんてわからない関係性の

中で生きてきたので。


日頃、娘の甘えに付き合っているつもり。

これ、買って―。あれしたい。

このテレビみたい。・・

甘えなのかわがままなのか

線引きがむずいが、

甘える度胸もいるってことかな。


子どもをいかに甘えさせるかなんて

考えたこともなかった。

つれあいはかなり甘い人。

なので、たぶん私たち夫婦の

バランスは悪くないと思う。


うちはお金が乏しいので、金銭的な

甘えは難しい。

それ以外は、そこそこかな。


時代はかわる。

時は流れる。

もう少ししたらこっちが

甘える立場になるかも。

・・じゃなくてなるんだよなあ・・・。


夕飯

白菜と鶏肉のスープ わかめ

サーモンのお刺身

昨日の残りのアラ煮


*猫ちゃんたち


なんでこんなに

くっつくんだろーな。

安心するんかな。

キモチいいんかな。

手のかかる猫たちだけど

日常のアクセントです。








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