片桐はいり演じる音楽の先生みたいな人がいるって幸せなこと。

なんとなく晴れっぽい空。

やっぱり、眠い。

今日は10時には布団に入ろう。

と、強く心に決め起床。


ムスメから梅昆布おにぎりの注文を

うけ、2つほど作りウインナー

昨日の味噌汁で軽く済ませ、

いってらっしゃい。


この頃定番にしている朝食。

甘酒の粕バージョンに角切りリンゴの

甘煮をまぜたもの。

これを、なみなみとコップに注ぎ、

テレビの前で正座。


今日のちむどんどん。

片桐はいり演じる音楽の先生が

3女のうたこに向かって語った。


「周りはこれからあなたにいろんなことを言う。

頑張れ、気合いが足りない、かわいそうとか。

一切気にせず、感じるままに生きなさい。

みんな好き勝手言います、でもあなたの人生はあなたのもの」


と、親以上に彼女の才能を信じエンパワー

していた姿をみて泣けた。


あんな言葉をかけてもらったら、

人生かわるよな。


自分の可能性を、

自分以上に信じて応援してくれる人。

それが親なのか。

と思ったがプラスアルファがあった。。


親だけでなく、周りのヒトのそんな熱い思いが

人を育てていくんだな。


私は正直自分に何ができるか、

助産師という肩書はあっても、

ほんとにこれでいいのかと

自問自答することがある。

この頃、特に。


今も迷路の中。

ただ、私を信じてくれる人や頼ってくれる人が

いてくれるおかげで、

未知の自分に出会え、

自分でも驚くほどのパワーがでるんだなと

思う。


正直手探りのことも多く、

これまでのいろんな経験や、

わずかな知識を総動員して、歩いてる感じだ。


私も育ててもらってる。

改めてそう思った。

1回緩んだ涙腺は、

なかなかキュッと閉まらず、

応援してくれる人らのことが浮かび

涙がにじむ。


物語の後半に、

問題児の長男から大金が送られてきた。

相変わらず漢字を間違え、

ぬけてるけど、ボクシングで優勝したらしく

大きく紙面に載っていた。


うちの長男はここまではいかない

だろうけど、

信じていきたいな。


ちむどんどん・・

いつか、また沖縄行ってみたいなあ。

いろんな方言も可愛く聞こえるのは、

名だたる俳優さんたちのおかげだけでは

ないと思う。


外は風が強くなってきた。

目の前の木々がワサワサ揺れている。

この風がやむと雨かも。

新緑のまぶしい季節には

希望がよくにあうと思った。


夕飯

茶碗蒸し(モモ肉、シイタケ、三つ葉)

ブリの焼いたの。

お汁は少し

昨日のキャベツの和え物に醤油とごま油を足して

違うバージョンにして並べてみた。



*玄関の花


昨年暮れは一切花を植えてない。

これらはすべてこぼれ種で

増えたもの。そこに黄色い花が

咲いてくれた。雑草系だろうけど、

気に入っている。

ブルーはわすれなぐさ。






閲覧数:21回0件のコメント

最新記事

すべて表示