昨夜読んだ本。

雨らしい。

今朝も眠いわ。

昨夜、また調子に乗って午前さま。

あと少し、あと・・・。

「砂に埋もれる犬」 桐野夏生

ページ数496。

分厚い。かなり。


内容もハード。

虐待。

その連鎖をリアルな言葉で綴ってあった。

重いわ・・。


幼少期にもらうはずだったものが、

もらえないと、それを取り戻すのに莫大な時間、労力が

かかるんだと改めて思う。


助けたい、この子をなんとか・・。

と、もがけばもがくほど砂に引き込まれていくような、

報われない辛さっていうか、

その子のために選んだ言葉が

その子を追い詰めていく悲痛さを感じた。


埋もれちゃうんかなあ・・・。

読み進めていくうちに最悪のシナリオを予想したけど、

かすかな、一筋の光が最後にみえたのでホッとして

目を閉じた。


起床し、娘が玄関をでてしばらくして

コンちゃんと散歩に行った。

冷たい雨の中をコンちゃんは飛び跳ねてピョンピョンしていた。

私は、リードをひっぱられて小走りになった。


昼前に白兎海岸にむかってルート9を走った。

冬の日本海はすごい。迫力がある。

初めて白兎神社へ。

その後、養護学校。

帰宅は6時過ぎだった。


夕飯は息子の当番。

親子丼。昨日のみそ汁。

・・ブロッコリーがあったのに。

頼むのを忘れていた。



*白兎海岸からみた海


以前から気になっていた神社。

階段をかけあがり、

本殿までいって帰る途中に

パシャッ。

なかなかいいじゃないか。

海の見える神社。

白兎神社。

今度はつれあいと行こ―かな。



閲覧数:13回0件のコメント

最新記事

すべて表示