春におもう

おはようございます。

今朝は朝からイノシシと格闘。・・・マジで。いいえ、

本当に戦ったのではありません。

もらった、莫大な猪肉との台所での一騎打ちです。

もらった人が処理してくれよ、ほんとに!とブツブツ。

でも、イノシシさんありがたくお命頂戴いたします。と、心を入れ替えて。

とりあえず、お風呂にはいりましょう。湯でこぼしを、2回ぐらい。

ハサミでチョキチョキやや大きめにカット。

そして、汲んでた温泉水で煮る。その時、ネギの青いところ3,4本分と

冷凍していたパセリの茎、そこらへんにあったニンジンの葉っぱをいれていっしょに煮込みます。今日は基本自宅学習(とこちゃんのオンライン研修)なのでしっかり煮込もう。

味付けは、やわらかくなってからその時の気分で。寒いから、味噌がいいかも。


さて、昨日は「国際女性デー」だったのですが、皆さんご存じでしたか?

国会中継もチラリとみましたが、立憲民主・社民の宮沢由香さんが産後ケアについて質問してました。菅首相は息子さんのことで疲れているのか、検討しますとつれない一言。

やっぱ、おじいさんに産後のこといっても響かんな。

私は昨夜、オンラインイベントに参加して全国の方と女性の心と身体の健康について話し合いました。面白かったわぁ。遠くはイギリスで助産師として働いているかたもいました。

生理、妊活、女性の体特有の悩み、セックスのことを2日間にわたって楽しみながら考える企画です。

https://wha2021.cinra.net/

ここを、開いてもらうと2日間の内容がみられます。

私もすべては見ていないので見ようかなと思います。


「女性の権利を守り、ジェンダーの平等を求めることは、誰かの権利を奪うことではなく、誰にとっても生きやすい社会を作ることです。」

                ジョイセフ業務執行理事・事務局長   勝部 まゆみ

「3人に1人の女性がパートナーから暴力を受けたことがある」

「女性の13人に1人が無理やり性交を受けた経験がある」 内閣府の調査より

女性が主体的にできる避妊方法が限られていることや、中絶費用が高額なこと、

緊急避妊やピルが薬局で買えなこと。

私たちの日常では性や生殖での不平等があまりにも浸透しすぎて

疑問を抱く人が少ないと思います。

人類は月まで行くのに、毎月の生理痛で悩むのは変わらない。それと、これとは・・・と思う人はいるかもしれないけど、これまで男性優位だったから女性のつらさは二の次にされていたように思うのはわたしだけでしょうか?

けれど暗黒の時代にやっと光がさしてきました。

女性が声を上げやすい社会になってきた背景もあり、テクノロジーで女性の健康問題を解決する「フェムテック」が今注目をあびてます。ルナルナやGUから販売された吸水ショーツとか他検索するとけっこうあります。

私たちの権利ってなんだろう。なんで、主張できないのか?

これまで、なかったことにしていた、されていたことを丁寧にすくってじっくり向き合うときが来たのかな。


さて、犬の散歩に行こう。それから、昼寝しよう。春という言葉や雰囲気にワクワクするのに身体がついていかない。ついていけないときは、寝ようと思う。春は眠い。



では、このへんで。


また、公開し忘れ。3月9日分です。

 したつもりだったのにな・・・。








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4月10日

再開。

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