明日もお休み

「おかあさん、コロナだったらどうしよう」


朝、カラダがだるいというので学校を休んだ。

お昼ごろ、ご飯食べようやと

部屋に行き様子をみると、

少し熱っぽい。

のども痛い様子。


昼食は冷たいうどんを通常の半分くらい

食べた。その後アイスも。

食欲はなくはない。


37度台。

私はお昼から産後ケアに行く予定だったが、

もしかしたら・・で急遽キャンセル。


食後ベッドでゴロゴロしてるムスメの背中を

さすりながらぽつんと言ったのが

冒頭の言葉だ。


すぐにつれあいに連絡。

おいらは今、濃厚接触者になりたくないなあ。

ビビったようなスタンプを貼り付けて、

返信がきた。


病気になったり、事故にあったり

誰もが嫌だし、

出会いたくない。

けど、仕方ない。


だって、自分で選べることじゃないもん。

しゃーないのよ。


「まあ、コロナだったらゆっくり休んで

治すしかないわな。

そんだけ。」

病気になったこと自体しんどいのに、

ことコロナにおいては

見えない圧力が大きい。

かなり。


私も仕事をキャンセルするかも

しれんけど、仕方ない。

そういう時もある。

流れに逆らってみても仕方ない。


淡々と、粛々とお受けします。

そんな心境で受診した。


のーんびりと、やわらかい先生。

はい、口あーんして。

ムスメの口に懐中電灯を当ててのぞき込んだ。

おかあさん、白苔がついとるわ。

これだよな、きっと。

これから熱がたかーなるかもなあ。

つかれ、つかれ。夏疲れだわ。

でも、一応とっとくな。


ムスメは鼻の奥まで綿棒を押し込まれ

1から10まで数えて・・

それを2回した。


顔を動かさずじっと耐えたムスメよ。

よく頑張った。

えらい。


しばらくすると、

お母さん、マイナスでした。

検査キットをもってきて、

説明してくれた。


よかったと思いながらの

この安堵感はなんだろうか。


巻き込まれないで済む安心。

心臓の病気をもってるおじいさんへのリスクが減る。

私やつれあいが滞りなく仕事できる。

…等々

とにかくホッとした。


しばらくして、

でも・・・

もしコロナに感染してたら今頃どうなっているのか。

学校に電話してその前に保健所か

バタコちゃんな日々。


なんだかなあ・・・。

今日は疲れた。

明日は中学校の講義。

早くに寝ようと思う。


夕飯

牛丼

ジャガイモの煮たの

わかめの味噌汁



*大山の近く

先日の場所で。

雄大な景色。

空気がうまい。

また行きたい。




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