支援と利他について思うこと。

4時頃、ドーンとすごい音と光で目が覚める。

コンちゃんは雷が大の苦手で、廊下をいったりきたりしていた。

結局、娘のベッドにあがりブルブル震えていたそうだ。


今日は土曜日。

娘とその父は親子会で三徳山へ。

私は1日オンライン研修。(医療政策機構研修)

思いがけない妊娠相談事例から学ぶセミナー。

「にんしん」にまつわるすべての「こまった」「どうしよう」

によりそいます。  NPO法人ピッコラーレによる1日研修。


貴重な土曜日、それも1日。

正直はじめは気がのらなかった。

大好きな三徳山にいけないのも拍車をかけた。

けれど、

参加して得たものは充実感と満足感120%。

かねてから気になっていた、岡山出身のロンドン在住の助産師さんと

GWできたことは最高に嬉しかった。

昼休憩にスマホに連絡が来たときはうそかと思った。


支援とは何か、

ただ、妊娠や出産にだけフォーカスするのではなく、

社会への信頼、居場所を取り戻すことが必要。

いろんな妊娠があって、その背景はすべてがハッピーでなく

家族や学校から放任された野良妊婦のような存在もある。

その現実を受け止めて、

それでもあなたは大切にされていいし、

世の中あなたを応援する人はいるよとメッセージを送りたい。


支援というと何か人にほどこすというか一方的なイメージがある。

マイブームの「利他」を絡めて想いをめぐらしてみる。


相手と関わり、これまで見えなかった部分に気づくことができれば、それによって自分自身も必ず変化します。

「他者の発見」は「自分の変化」の裏返しです。

相手と関わる前と関わったあとで自分自身が変わっているかどうか、そこが利他を見極める上で重要なポイントになります。 伊藤 亜紗


ほどこして、いただくことが、利他?

あげて、もらう。

相互的ということかなあ。


私はおせっかいおばさんだと自認している。

でも、なんでおせっかいをしたいのかと問えば、

したあとに見えてくる景色がこれまでと違うから。

結局は自分のためになるから、

・・・かもしれんな。


夕食は、中華丼。

うずら卵20個の皮むきは娘がやってくれた。

いか、きゃべつ、にら、ニンニク、しょうが、

イカのはんぺん。

つれあいは麺をいためてその上にかけた。

・・・が食事中またけんかして半分残した。

お汁はみそ。とうふ、カボチャ、ねぎ、わかめ。

冷蔵庫に眠っていたひじきもあったな。


*イノシシに荒らされた田んぼ


コンちゃんの散歩コース。

2つの田んぼには電気柵がなく、

すっかりお米はイノシシやシカの

胃袋に収められた。

うーん、柵しなったらいいのになあ。

でも、まあいいか。

うーん、どうしたものか・・・。



13回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示