撮り師 2年で5000万

更新日:1月30日


今朝も雨?

昨日の雨で雪が減ってきた。

ありがたや。


昨夜、

つれあいとニュースをみていたら

唖然とした。


34歳男性、盗撮してその画像をネットで販売。

2年間で5000万稼いでいた。

そうやって、撮ったもので稼ぐ人を

撮り師というらしい。

初めて聞いた。


珍しく同じところで驚きが一致した。

何が驚いたって、

買う人がそれだけいて、

支払っているという現実に。


スカートをはいてるってことは

撮られてもいいというサイン。

触られたいと思ってる人、

撮られたいと思ってる人がいる。

これは、以前読んだ痴漢の本にあった内容。


窃視症(のぞき)を含めた

小児愛、サディズム、マゾヒズム、露出症などの

少し変わった性のあり方(セクシュアリティ)がある。


反社会的、異常、倒錯・・

かなりマイナーな言葉が続く。

けど、これって自分で獲得したものじゃない。

生まれた時にもれなく

ついてきたもの。

もしくは引き金によってでてきたもの。

小さい頃の性被害も関係してくるとも

いわれている。


小児愛も、性的指向が子供に向かうので

こわ~。って思っていた。

けれど、この性指向が

全て犯罪に結びつくわけではない。


反社会的だと思いながら盗撮する。

それを売る。

そして買う。

反社会的な需要と供給。


これって、買った人は

処罰の対象にならないの?


1人ひとり顔が違うように

1人ひとりのセクシュアリティは

違う。

そして、変わっていく。


どんなセクシュアリティでも、

それなりに折り合いをつけ、

都合のいい解釈をしない

心構えっていると思う。


今夜はお星様がみえる。

周りに街灯がないので、

くっきりみえる。

明日は晴れるかな。

おやすみなさい。


夕飯

ハンバーグ

粉ふきいも、レタス千切り

お汁、かぼちゃの煮物



夕方の帰り道


いい感じの空。

久しぶりの晴れ間が

みえた。

ラッキー。







閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示