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懲りずに読んでいこうと思う。

めざめ6時前。

猫と外から聞こえてくるにぎやかな

鳥の声で目覚める。


やばい。

暑くなる前にコンちゃんの散歩にいかねば。


通常のコースをまわり帰宅。

しようとして、また梅が落ちているのを発見。

先日作った梅のはちみつ漬けが

予想を上回るおいしさ。


いそいそと拾い集めた。

いつもの草も摘んで、

今日はカキとクロモジも

2枚ほどいただいてお茶にした。


つれあいは研修があるみたいで、

7時過ぎにはでていった。

家事のルチーンがすんで、

ほっと、ひと休憩。


冷凍庫に眠っていた、

大山の美味しいパン屋のフランスパン一切れを

グリルでやいて、

昨日の残りのズッキーニと

お茶でかるーくモーニング。


ムスメは寝ている。

今日は起こさない。

寝たいだけ寝なはれ。

・・と思っていたら起きてきた。


先日面白い本を借りた。

どうぶつのタマタマ学 丸山貴史著 成島悦雄監修


まださわりしか読み進んでないが、

つれあいに見せると、

はいはいって感じであきれていた。


なぜにそのような態度をとるのか

よくわからん。


金玉、睾丸、精巣、タマタマ。

一つの臓器にこれだけ名前があるのは大変珍しい。


で金の玉については金のような価値があるものが

ここにあるんですよね。

なんて講義では話していたが

どうも当て字らしい。


「生(き)の玉・・生命の源である玉」

「肝玉・・肝となる重要な玉」

「酒(き)の玉・・濁り酒に似た白い精液を作る玉」


所説様々だけど、どれも決め手にかけるらしい。

まあ、なんでもいいけど男の持ち物を金とするなら

卵巣はなんとするか。

ひまだったら、考えてみようと思う。


この本は玉のこと、ペニスのことも

いろいろ教えてくれる。

例えば哺乳類はみんな包茎だとか。


思春期の男性諸君は、

自分の性器をみつめ悶々とするより

こんな本を一読すればいいのになあ。


私たちも生き物の一つ。

同じ生き物、共通点や類似点がある。

そこから新しい発想や解決方法が

あるだろうになあ。


・・という私は自分の息子たちには

小さいころぜんぜんこんな話をしなかった。

今はいろいろするけど、(いやがられながら)

もっとこんな話をしたかったなあ。


いやらしさを感じる前に、

からだの不思議として、科学として

知る機会があれば面白いと思う。


ちなみに作者は図鑑を製作されているかた。


つれあいは嫌がり、じろっと見るけど

懲りずにこんな本をどんどん読もうと思う。


夕飯 おばあさん

刺身、からあげ、そうめん、



*ねむの花


朝の散歩では

この花に必ず会いに行く。

可憐なたたずまいに、

ほのかな芳香。

ジャスミン系だろうか、

あまくさわやか。

この年まで知らんかった。

すごいなあ。

尊敬です。






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