当事者意識

雲間からのぞく青。

確か、降水確率0%。

久しぶりのおひさまマーク。

仕事なのが惜しい。


ぱん、コーヒー、トマト、ウインナー

をおなかにおさめる。

1日いないので、給食袋のことや、コロコロ買ってきてとかこまごま

したことの、ミーティングも兼ねての朝食。


同じようなことをオウムのように繰り返し、

時に頭をさげ、ひたすらしゃべった1日だった。

帰宅すると、あらまあ、できているじゃないか。

頼んだことすべてクリア。

できるじゃないか。

もっと、早くにその能力を私にみせてほしかった。


けれど、だけど、しかし、

これら、逆説の接続詞を使ってはいけないのはよくわかる。

できたら、ほめる。

子どものように。

つれあいもほめてのばす。


でも、あえていう。

いわれたことしかしない。

それ以上は自分の仕事ではないような、

そんな感じを受けるのは錯覚だろうか。


はい、言われたことやりましたから。

なんか文句ある。

とでもいいたげなその態度になんかむかつく。

育メン、その言葉だって、

育児をするお父さんのことをさも自慢するかのような

その態度がいまいち。


だって、してあたりまえでしょ。

ぼく、やってるよーなんていうほうが

いかに普段してないかを露骨に表してるみたい。

だいたい、協力してますよ。

なんて心の持ちようがおかしいと思う。

やるのはあたりまえですよ。親ですから。

なんてサラーっというお父さんが増えてきたらいいよなあ。


当事者意識の欠如。


けど、よく考えてみればそんなつれあいを作ったのは、

その母親であり、わたしかも。


女は家。男は外。

そんな古典的な考え方がじわーっとあって、

それを美徳というかそれでいいと思う人たちは、

きっと、こんな男を産生しているんだろうなあ。


いいお母さんにならんといけん。

・・・が結局自分の首をしめていたかも。


でも、人は変わる。

いつからでも、変われる力がある。

せっかく結婚も契約更新したんだから、

あきらめず、お互いにとっていい関係を

模索していきたいと思う。


今夜もお月様がきれい。

月光浴もなかなかだと思う。


夕飯はインゲン、イワシ、豚肉のてんぷら。

きゅうり、タコ、トマト、酢玉ねぎの酢の物。

お汁なし。ごはん。メロン、とまと。ビール。


*このビールがすき。

以前娘が東京の居酒屋に

バイトしていて

美味しいよって、

送ってくれた。

でも、マルイにあった。

時々だけど飲む。

常温でも全然平気です。




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