寝る前後の楽しみ


・・ああ、今朝も起きたくない。

しばらく布団の中でもぞもぞ。


本を手に取る。

小さい字。

目がシュワシュワする。


昨日の前の日に、

トリイヘイデンを図書館にあるだけ

読んでみようと思い、

「シーラという子」を借り読み始めた。

その次はタイガーと呼ばれた子の予定。


実は今、

同時並行してこの本も読んでいる。

「人体大全ーなぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に

動き続けられるのかー」

この本は手元に置きたいので購入予定。


裏山の桜の木は大きなつぼみを膨らませ

さあ、さくぞ!!

と、意欲満々そうだ。


一方私といえば、

草木の芽吹くエネルギーに

圧倒されて、部屋に閉じこもってしまいたい

衝動にかられる。


本は、そんな時の

暇つぶしに都合がよい。


80歳でエベレスト登頂を成し遂げた

三浦さんは、登山に必ず読みたい本を

何冊か持っていくとずいぶん前だが

話していた。


日常とは違う景色や空気の中で、

どっぷりと本の世界に浸るのは、

どんな感じだろうか。


次回の大山登山に

軽い本でも持参するかな。


今日もまた夜が来た。

さて、今夜はどれからページをめくるか。

ささやかな楽しみだ。


夕飯

焼き魚(ひらす)

キャベツの浅漬け風

蒸しかぼちゃ

昨日のお汁


*鉛筆

消しゴムが付いてるのは

鉛筆。

上の娘が下の娘にあげたものを、

お願いして、もらった。

ナイフで削ろうかと

思っている。

今のところ時々眺めては

きれいだなーなんて

思っている鉛筆たち。




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