宿題か、宿題なぁ。

暗い。

夜中、まだ皆が寝静まってる3時。

ふと、目覚めた。

昨日打ち合わせた(北栄町での)内容や、

これからの講義の内容がグルグルしてきた。


起きよう。

自室も片さなくては。

3時半に起床。


部屋を片しながら、

古い資料との再会で、いつものように作業はストップ。

読み込んでいるとあっという間に6時になった。


青しそと赤しそのおにぎりを5,6個作り

でかいの2個を平らげる娘。

みそ汁、昨夜のきんちんに入れたサトイモが

お気に入りなので、しっかりお腹に収めた。

準備は万端。


のはずだけど、

2週間あまりの休みで大量にでた宿題。

やったよ。

と昨夜は自己申告した。

けれど、机を片していると白紙の大量のプリントを発見。


休み前の懇談で、ああ私も頑張らんといけんなあ・・。

なんて思った。

けど、宿題を見てやることは数回しかなかった。

・・・やっぱり私は無理。


勉強は自分のため・・・

とはいいつつ、親のメンツもあるような。

宿題を連呼していやいや机に向かうのもどうか。

いやいや、でもわからなくなることで

勉強が面白くなくなってどんどん負のスパイラルみたく

なるのもなあ。


史上最年少でノーベル平和賞を受賞した

マララさんの父ジアウディン・ユスフザイさんの言葉。

「・・・私は彼女に教育を与え、翼を切らなかっただけだ」


マララさんは命をかけて行動していて、

たかだか、こんなちっぽけな宿題のことに

持ち出すのもはばかられるが、


教育とは詰め込むのでなく引き出すこと。

そして、どの子も未来に向かって飛び立とうとしていて

その羽をもぎ取るようなことはしてはいけないよ。

今、こころからやりたいことにエールを送ったら。

ってことかなあ。


今日は始業式。

そして明日から3連休。

やっていない宿題を3日間でやるのだろうか。


待ってみるか。

YouTubeとの付き合い方をもう一回、

話してみるか。

マッサージを少し長くしてみるか。

好きなものを作ってやるか。

とりあえずは生きる翼をポキッとしないように。


*先日の美保関の海岸にて。


灯台に向かう途中、海に寄った。

ここの石は、どれも丸かった。

荒波に磨かれて丸くなった石。

果てしなく襲ってくる

試練も、

私を磨いてくれる波なのか。

試練よ、ありがとう。

・・なんて言えないけど、

受けてたちます。

小さな石を財布に入れた。








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