家族について

今日は雨。

風も強い。

想いつくままに始めた日記風ブログ。

60回を超えた。

毎日四角い画面にむかい想いを文字に変換する。


瞼が重く、仕事が立て込んでも打つ。

対象がいてもいなくても、世界とつながる

ゆるやかなツールとしてこれからも続けたい。


昨夜、トリセツ本で有名な黒川伊保子さんの 

「家族のトリセツ」 NHK出版

を読む。


はじめにで、彼女は

ヒトの脳の機能性研究が私に教えてくれたこと、として4点あげている。

・発想力は「気分や」「あきっぽい」とセット

・戦略力は「ぼんやり」「ぐずぐず」とセット

・危機回避力は「びびり」でセット

・危機対応力は「懲りない」でセット

どうも、才覚は必ず欠点と共に、脳の中に存在するらしい。

そのため、欠点を消せば、長所も弱体化してしまうと。


*才覚とは 1.知恵のすばやいはたらき。機転。

      2.くふう。思いつき。


ほお、そうか。

この切り込み方は新鮮だ。


家族を欠点でみればイライラするが、

才覚でみれば、かけがえがない。とも彼女はいっている。

すばらしい。


この、ブログのカテゴリ画像ってもんがあって

性、ライフスタイル、・・とありそのイメージ画像を作るとき

家族とはなんだろう、どんなイメージだろうかと思った。


家族なら、家族とは、いろんな見方、解釈がある。

絆、あったかい、責任、癒し、団らん、かけがえのない・・・。

半面、しんどい、疲れる、被害、病気というマイナーなワードもあり。


正直よくわからなくて、瞑想の画像にした。


家族には子育て経済的、性的、福祉的な機能等が含まれている。

社会の中で家族に求める役割は大きく、

その家族の中で一定の人(お母さんが多いが)への負担も大きいように思う。


これまで、

頑張りすぎて、つかれて、とがって、落ち込んで、復活してを繰り返した家族の歴史。

けれどそんな中でもささやかな幸せが句読点のようにあった。

だから、続けてこられたのかもしれない。


黒川さんの本最後に

家族は叱咤激励するよりも甘やかしたほうが強くなる

とあった。


だからと言ってはなんだが、久しぶりに

つれあい、息子2人、娘のマッサージを実行。

マッサージベッドをだして足の裏、ふくらはぎ、背中、頭、手のひらをゆっくりと。

私はよい運動で少々汗がにじんだ。


せっかくご縁のあった人。いっしょに暮らしてる他人。

ぐらいの感覚でいたほうがお互いにやさしくできるかもしれない。


外ではまだ雨が降っている。

猫は寝ている。

ぼちぼちしようと思う。



*昨年夜中スタートの大山登山。

下山中、夜明けの弓ヶ浜海岸を

映したもの。

しんどさよりも、眼下に広がる世界に

目を奪われる。

そろそろ、登山開始の季節だ。









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