孫とのひととき。

お休みの日。

ゆーっくりできる日。

予定のない日。

今日はそんな日のはずだった。


6時半に目覚め、

近くにあった本を手に取った。

信田さよ子さん、最高です。

弟子にしてほしいと心から思いながら起床。

9時。


お嫁さんが自動車の免許センターに

通ってて、孫をみてほしいと

連絡があった。


つれあいと、娘とでアパートへ

迎えにいった。


でっかくなった孫(5ケ月)と

荷物を預かり山奥へと帰った。


人見知りはしないが、

環境の変化を感じ取ったのか、

元気よく泣いてくれた。


はいはい、いきますよ。

近所を散歩した。

途中、たぶん部落のおじさんであろう人から

あんたのこどもかえ?

と、声をかけられた。


なわけないでしょ。

まご。まごですよ。


かいなあ。

そりゃええなあ。


私がそんなに若くみえたのか。

家には子供が多いと知って、

一番下かと思ったのか。


理由はきかなかったけど、

へんな、おっさん。


しばらく外を歩いたら泣き止んで

目を閉じていた。


その後、起きて

オムツを替えて、

飲んで、

寝て、起きてを

何回か繰り返した。


子どもたちが小さいころ、

こんな感じで何百、何千と

これらを繰り返した。


声をひそめて、

食事を交代で食べ、

意気込んで夜に向かい、

親としてのミッションを果たすため、

強力しあったような・・。


・・だったよなあ。

やっと、懐かしいと

いえる身分になったんだな。


あー、うー、七変化する表情は

面白い。

うなってる。

ゴロゴロ寝返りも上手にできた。


夕方には連れていくので、

ひとときの滞在予定。

・・これぐらいがちょうどいいよな。


夕飯

からあげどんぶり

タケノコの煮物

味噌汁



*みんなお昼寝

居場所をとられ、

いつもと違う場所で

寝ている

毛皮をきた家族たち。








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