子どもはリスクか。

昨夜は泥のように眠った。

寝ると元気になれるのでありがたい。


ドヨンとした気持ちが、

90%くらい消えている。

眠りよ、ありがとう。


さて、先日の新聞で気になるところを発見。

3面の記事。

「リスクにしてはいけない」


日本の家族をめぐる現状や問題点、

解決策が載っていた。


1985年から2020年までに大きく変わったこと。

・ひとり暮らしが3倍弱に増加

・ひとり親世帯が2倍

・専業主婦が半減し共働き世帯が2倍に増加


要はこの30年間で違う国になってしまった

ということらしい。

ならば戦前の

「男は仕事女は家事」という夫婦分業は

もはや死語のはず。

・・けれど、実際は根本のところが変わっていない。


夫婦同姓や、離婚、年金のことも

制度そのものに負の遺産が居座り続けている。


・・と、ここまでを押さえておいて

リスクとは何か?


かつては子を持たないことがリスクとされた。

けれど、今は子を持つことがリスクと考える

女子学生がいる。


確かに、仕事と子育ての両立は難しい。

教育にはお金がかかる。

子を持つことで貧困に陥る可能性がある。


育児は育自

とはいうけれど、

お母さんを後悔する。

という本音を語った本や情報も

出てきた。(やっと)


子どもをもつ幸せよりも

自分が生き生きと暮らしていくことを

選ぶのは仕方ないことかもしれない。


けれど、子をもちたいけど・・。

そのけどのさきにあるもの。

そこを軽減していくことが

リスク回避になるのかも。


お茶の水大学、永瀬伸子教授は

「子のための時間を両親が持てるように

若い人にお金をだすことが必要」と指摘していた。


うーん、そうかお金か。

政界のおじいさんらがそうそうお金を出すとは

考えれんなあ・・・。


私にできることはなんだろうか。

まず助産師として、リプロを浸透させること。

子産み、子育てをサポートしていく。

自分たちは声をあげてもいいんだと、

伝えていく。

母子だけではなく、家族へのサポート。

そして、女性全体への

エンパワーかな。


親として。

育児はもちろん大変なんだけど、

そうであっても面白かったし、

後悔しない育児もあるってことを、

地道に伝えるかな。


国は安全保障として

軍事費増額を決めたらしい。

けれど、外からの攻撃を防いでも守るべき人が

いなくなってはなんの防衛か。


新聞記事はこんな内容で締めくくっていた。

そうだよな。

まずは人がいなくては、国は成り立たない。

やっぱり、ひとが気持ちよくうまれて

そしてすくすくと育っていくことは

健全な未来を作っていくことなんだよな。

改めてそう思った。



夕飯

バンバンジー

焼き鮭

ピーマンと肉の炒め物

キュウリのつけもの


*モミジバフウ


一瞬カエデ?

でもちょっと違うような。

星のようにも、

カエルの手のようにも

見えるこの葉っぱは、モミジの

ような葉っぱということで

ネーミングされたようだ。




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