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喪中はがき


あと半月で2月か。


なんて思いながら、

日々モノが積み重なり、

机の上は雑然と運動会状態の中、

まずは洗濯物をたたもうと腰を下ろした。


カーペットの下に何か挟まっていた。

引き抜いてみた。

年末に来た喪中はがきだった。


高校の先輩からで

パートナーが亡くなったというものだった。


55歳とある。

55歳かぁ。

若いよな。


先輩、大丈夫かなあ。

遅い結婚で

1人子供がおんなったよな。


たいへんな1年だったろうなあ。

うちも大変でないことはなかったけど、

そういう大変さはまだ経験してないので

想像ができない。


そういえば、

友人のご両親も亡くなったと

喪中はがきがきとったな。


ラインを交換していたので、

大変な1年だったなあ。

と簡単に連絡した。


他県から鳥取に来ていたので

遠方のご両親を思う気持ちは

どれほどだっただろう。


今大学院で学んでいる友人は、

取り組むべき道があるので

余計なことを考えずに済んでいるのが

救い・・・といった内容の返信ラインを

くれた。


1月はいく。

2月はにげる。

3月は・・。


ときに、時間の経過はありがたい。

時間が心を癒してくれますように。


さてと、たたむか。

山になった洗濯物。

だれか、たたんでほしいけど、

だれもいないので一人でたたんだ。


夕飯

おばあさんのシチュー

サラダ(千切りきゃべつ)










*バターゆずジャムトースト


この頃グルテンフリーが

どっかにいっている。

だって、この誘惑には

勝てるわけないです。

ひとり、こっそり食べるのが

またうまいんだよな。

黒い点はゴミでも虫でもなく

焦げです。






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