介護について

朝が来た。

いつものように、来た。

今朝はライちゃんの鳴き声が目覚ましだった。


布団の中だけ、春なのに。

ここから現実に突入する勇気がいる。

腰に負担がかから ないように、

ゆっくりガバット起きる。


今朝はご飯が炊いてなかった。

…息子が忘れていた。

あいつめ、弁当ないぞ。


にゅうめん、そば、うどんの中から選択

してもらい、朝食はうどんになった。


卵をおとして、ネギとわかめを足して

ささっと済ませた。


いってらっしゃい。

機嫌よさそうに登校。


昨日の新聞に

「適切な距離保って介護を」

という見出しで、

埼玉県であった事件を引き合いに、

介護についての記事があった。


育児も介護も重労働だと思う。

どちらも思うようにならない存在。

でも、まったく違う。

時間の経過とともに、

育児はほぼ確実に手が離れていく。

対して介護は、先が見えない。


気持ちの面でも子供相手と老人相手では

やっぱり違うと思う。


介護はやっぱりいくら好きな、

大切にしたい身内であっても苦しい。

その苦しさを自分一人で抱え込み

周囲から孤立していたら

ダムが決壊するように

怒りが生まれる。


怒りの矛先が埼玉の事件では、

医師に向かってしまった。


家族だから。

という言葉は

きらきらだけではないと思う。


我が家ではまだ介護はない。

けれど、近い将来やってくるだろう。

その時にいい距離間なんて

とれるのだろうか。


つれあいに、記事をよんでもらった。

まだ、感想は聞いてないけど、

明日きいてみようと思う。


夕飯

おばあさんのカレー


*寝ている3匹


気持ちよさそうに、

寝ている。

私も眠くなってきた。

22時前、

就寝。



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