中学生へのお話

快晴。

おっと、寝坊。

1回5時に目覚め、また目を閉じた。

急いで弁当作り。

間に合った。


午前中は、コンちゃんの散歩に1時間半ぐらい

かかってしまう。

よく働く、例のおばあちゃんに会ってしまい

しばらく立ち話。

こんなはずじゃあなかった。

この年になってもやることがいっぱいある。

まあ、お互いぼちぼちいかーで。

浅黒く日焼けしたしわくちゃな顔で

笑顔を作ってくれ、さよならした。


さあ、午後は中1の男子に思春期講座を実施。

直前、パソコンから印刷のキーを何度押しても紙が出てこない。

仕方ないのでUSBにおとしてコンビニで今日のお話を印刷した。


なかなか個性的な3人の男性たち。

1人はゴロゴロ寝そべって聞いてくれた。

そんなかしこまって聞く必要もないので、

私的にはぜんぜんいい。


内容は

いのちのお話

性はグラデーション

性とは

思春期の話 男性

思春期の話 女性

好きって気持ちとの付き合い方


プライベートゾーンについては、特に説明はしなかったが

プライベートパーツだから、

人前で勃起だ、ちんちんだと言うのはそろそろ恥ずかしいから

やめようと話した。

クラスにはだいたいこんな子はいるので、ナイショ声で

教えてあげてほしい。


また、LGBT,SOGEについては説明が下手くそで

男性たちは難しく感じてしまったようだ。

もう少しわかりやすく、身近に感じられるよう

内容を再考したい。


最後に話したお付き合いは、

中学生ならどこまでOKかを、それぞれに聞いてみた。

すると、手を握るまで。キスまで。

との答えが返ってきた。


相手を好きだという気持ちは、

相手の幸せを願うということでもある。

そのためには、好きだからこそ

何もしない勇気があってもいいと思う。

・・・美談すぎかな。


性に近づくことは命に近づくこと。

生殖性を持ち始めた思春期。

あなたの意志ではないかもしれないが、(特に10代)

体は虎視眈々と命をつなぐタイミングをねらっている。

そんな自分のからだとどう折り合いをつけていくか。


性や生殖は、人生に大きく関わっていく。

自身のトリセツを作っていくうえで、

外せない項目だ。


思春期諸君、応援団の一人に私もいれておくれ。

という感じで私は関わっていきたいなあ。


さて、夕食は久しぶりというか数年ぶりに(10年くらいたってるかも)

ケンタを買った。

そしてオムライス。

・・ケチャップご飯にチーズ入りのトロトロ卵をオン。

トマトのマリネ、きゅうりのつけもの、ところてん、昨日の味噌ナス。

イチゴのポッキーは久しぶりだがなかなか良かった。



*稲の穂がでてきた。

出穂(しゅっすい)というらしい。

初めてきいた。

今年は例年以上に、関わってきた田んぼ。

先日はこの田んぼの周りを草刈りした。


もうすぐ花がさくんかなあ。

楽しみ。ありがたや、ありがたや。

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8月6日