一球入魂。ボールと戯れる感じではじめたらいいかも。

5時半。

ムスメの部屋のドアがあき、

階下へおりていった。


なぜ、こんなにはやい?

そういえば、

お母さんあした5時半に起こしてよ。

そういったような。


昨夜、

お母さん、どうやったら明日学校に

いかんでもいいかなあ・・。

と半分まじめに聞いてきた。


その理由は、

ずっしりと重い、

気の毒なほどの宿題があって、

それができていないから。


そんなもん、せんでいいわ。

兄が言う。

でも、怒られるし先生がなんで

宿題せんといけんか教えてくれた。


大人になった時、

ああ・・やってよかったって

思っただって。


それってさあ、あんたまだ子供だけ

今の私にはわかりませんっていえば

いいんじゃないの。(私)


いえれん。

まあ、だわなあ。

じゃあ、するか。

(全く説得力がない返答だとわかっていたが、

これしか返せなかった)


そんな調子でへこんだ娘に一筋の

光がみえた。

お母さん、火曜日バレーにいっていいか。

明日いって、何時から始まるか聞いてみる。


学校に行かねばならない理由ができた。

ということは宿題をするか、

怒られる覚悟ができたということか。

バレーか、いくしかないな。


私は小学生からバレー一筋だった。

ポジションはずっとレフト。


高校では2年の時準優勝。

3年の時は3位。

東京で働いていた時は、

日赤病院の関東リーグがあって

優勝した。


保護者となっても、

PTAの大会では何度も勝った。


だからこそ、娘にはやらせたくなかった。

だって、絶対にうるさくなる。(私が)

だまっていられないのが見えていたので。


昨日のバレー部見学で、

明らかに娘は興味深々だった。

はじめてさわるボールに、

一喜一憂している姿は久しぶりだった。


今朝はプリントのことには触れなかった。

お母さんお腹減った。

納豆卵食べてもいいか。

と聞くので、

早起きして頭使ってお腹減ったんじゃない。

いいよ、食べて。

これもどうぞ、とキャベツのコールスローを

小皿に盛り付けるとぺろりと

たいらげた。


ムスメのやりたい思いを、

応援するのは正直めんどくさい。

空手もやってるし、

送迎もあるし、

バレー用に服や靴もいるし。


けど、しゃーないな。

つきあうか。

最後だし。

という心境。


でも、どうせするなら・・・。

実はわくわくする自分もいる。

私のバレーシューズも新調しよう。

けがをしないように、応援したいと思う。


夕飯

タケノコの煮たの

コールスローサラダ

タケノコと豚肉のてんぷら

味噌汁(ごぼう、玉ねぎ、たけのこ)


*猫2匹

メルちゃんが頼んだのか。

ライちゃんのおせっかいなのか。

毛づくろいしてあげるライちゃん。

世話を焼きたがるライちゃん。

昨日でうちに来て、

4年が経過。




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