ホケキョの季節

ホ―ホケッキョ・・・ケキョケキョ・・ホー。

6時前、山の方からめざましが。

そうか、うぐいすの季節。

そんな気持ちで目が覚める。


おーい、今日が最後。

半日がんばれー娘よ。


炊飯器は空っぽだったので、

急遽パン食。

ハムをいためて、

半熟加減の卵を、

チーズを敷いたパンにのせた。


わたし、このトロトロ加減が好き。

なんか食レポみたいに

解説しながら優雅に食べている。


本日は快晴。

娘をバス停に送った帰り道、

ランニングしたら、スイスイと足が進んだ。

調子に乗って自宅まで駆け足で帰った。


名和での3役会(助産師会)が終わり、

山陰道からみえる海をチラ見しながら、

帰路についた。


夕飯はニンジン、レンコン、玉ねぎ、

セロリをジャーっとみじん切りにして、

ひき肉足してカレー粉足して、

味整えて、最後にバターをプラスした

ドライカレーみたいなやつを大急ぎで作成。


そこに、ゆで卵や蒸したかぼちゃをのせて

食べながら、娘はよくしゃべった。


この1年で身長が6センチ体重が7キロ

増えてしまったことに落胆した様子だった。

けれど、さすが我が娘。

ああ・・、減らしたいわ、この体重。

足なんか マジやばいで。

‥といいながら欲望に負けて2杯目を食べていた。


食後一息ついて、

残っていた仕事でも片すか。

と、机に向かうと中学校の先生からメール

がきていた。

どうも、移動になったようでその

あいさつだった。

さみしいな。

これで、2通目だ。


娘の担任の先生も移動らしい。


ホケキョの季節は、

別れの季節。


やっぱり、さみしいな。


夕飯

ドライカレーみたいなの。

蒸しかぼちゃ、ゆで卵。

昨日のお汁


*紙のねこ

なにやら熱心に手を動かしていた。

口元のハートはぴらっと

開くようになっていて、

そこにはメッセージが書いてあった。

「いつもごはんをつくってくれて

ありがとう」

どーいたしまして。どんどん作るよ!



閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

砂丘