セクシュアリティ~大掃除の日

今朝も布団に入ってきた。

カラーの猫。

どうも、つれあいのところで寝てるけど

寝がえりかなんかでぶつかり私のところにくるみたい。


今朝は4時、6時、とだんだんブルーが鮮やかになっていくのを

うつろうつろと見ては寝てを繰り返し結局7時に目覚めた。

晴天。

雲一つなかった。


何からしようか、ざわつく。

とりあえず、つれあいには換気扇を頼む。

私は、軽く朝食をとる。

そして、何気なく印刷していた冊子に目を通す


「私は私として存在価値がある」──中村美亜が語る、

              セクシュアリティの思い込みからの脱却。 | Vogue Japan

彼女はセクシュアリティを

『体と社会が出会うところ』と表現した。

そうか、そういう見方もあるのか。


私は講義でセクシュアリティを話すとき

以前は 性のあり方 と話していたが、

どんなあり方なんだ?

と考えた時、ちょうど娘の大学の資料をもらっていて

セクシュアリティ(多様な性)とあり、

そうか、それだ。

と、ひとりでガッテンした。


娘の彼が外国の人なので、

彼にセクシュアリティを一言でいうとしたら?

とたずねてもらった。

ノーマル。

はあ、のーまるって?

普通というか、特別なものではないってことらしい。


セクシュアリティとは、

多様なもので、ひとりひとりが違う。

その違いを社会の中では、

マイノリティとかマジョリティで線を引いてるけど、

それってあんまり意味のないこと。

性は男、女の性別2元論ではないし、

遺伝子分野の研究ではいろいろわかってきた。

(今は性スペクトラムっていう考え方がでてきた。)

あなたと私に境界はいらない。

・・・というか境界はない。(線引きしないってこと)

だって、グラデーションだから。

わたしもあなたも虹色の中のどこかに位置していて

それらは決して同じではない。

そんなもんじゃない?

性って。


かなりおおざっぱな捉え方だが、

今はこんな理解をしている。


貴重な時間を、この冊子にとられ

以降は家の中をドタバタ汗をかきながら走り回った。

押し入れの布団を全部出し、屋根に並べて干し、

猫の糞小屋を解体して洗った。

洗濯機はがんばって7回、まわってくれた。


夜は衣にイタリアンパセリを混ぜてチキンカツをした。

ビールも1杯だけのんだ。

あんなに動いたのに、まだ少し動ける気がする。

けれど、やっぱり体は正直で腰が少々重たい。

早くに寝よう。

昨日、お月様は煌々と光を放ち静かに浮かんでいた。

今夜も星がきれいだ。

虫の音もリンリンと。


おやすみなさい。


*山椒の実


手前がぼやけた。

緑の山椒の実をとりそこねた。


黒いのもいいかな~と思って

かじってみたけど、

いまいちだった。

赤と黒、このコントラストは

いいなあ。






















































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