シアワセなお金の使い方

快晴。

いい天気。


予報は曇りもしくは傘マークだったような。

でも、この空は違う。

コンちゃんの散歩は、日陰だけを選んで歩く。

もう少し早くに散歩に行けたらいいのに。

ごめんよ、こんちゃん。


さて、午前中はオンライン会議。

終わるとご飯をかきこみ仕事へ。


帰宅後、さあ、今日は何を作ろうか。

とりあえず天ぷら。

畑にナスを取りに行く。

ピーマン、鶏肉、イワシの天ぷら。

朝作ったポテサラにトマト、油揚げと素揚げピーマンの煮もの。

焼きナス。ゴーヤの塩もみ。

食後に、うすいコーヒーとポッキー2本。


ごろっとして、そこら辺にあった本をとる。

「シアワセなお金の使い方」 南野忠治 岩波ジュニア新書

正しいパンツのたたみ方に感動して同じ作者のこの本を入手したのは

昨年のこと。

もともと、英語の教論だったが家庭科の教論になった作者。

学生に話すようにやさしい語り口がいい。


後半、ー「シアワセをまん中において、お金の使い方を考える。」ー

消費者がどんなものにお金を使うかで未来の社会の在り方は変わってくる。

だから、「社会をいい方向に向かわせるお金の使い方を心がけよう」


先日、友人からのラインで

ユニクロや無印の商品が

ウイグルの強制労働に関わっていると教えてくれた。


また、コンゴ共和国で5万人以上の性暴力被害者の治療に尽力し、

2018年にノーベル平和賞をもらったデニ・ムクウェゲ医師。

彼は、2歳から80歳までのレイプ被害の治療にあたった。

そして、これは性欲とかそんなものではなく経済戦争だと話す。

スマホやパソコンの部品に欠かせないレアメタルが

武力勢力の資金源になっている。

武力勢力は、地域を支配するために武器としてレイプをする。

そして地域のコミュニティを壊し恐怖によって地域を支配して

レアメタルを手中に収めるようだ。

ムクウェゲ医師は、自分の持っている携帯の

レアメタルの出所に関心を持つだけでも

コンゴの現状を変えられると話していた。


ただ、安いとか便利、何気なくではなく、

想像力や正しい情報をキャッチして

お金を使っていきたい。

少ないお金だけど・・・。



*蓮の花

家周りには結構蓮を植えている

家がある。

植えっぱなしも楽でいいのか。

咲いたときもいいけど、

つぼみもかわいい。

意外と芳香もよくって、

甘いようなさわやかな感じ。

葉っぱもつるんとかわいい。



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