イギリスからのお便り

晴れ。

7時半からのカムカムエブリバディに

間に合うように起床。


午前中は産後ケアへ

えっちらおっちら、ベッドや足湯バケツを

もっての訪問。

前回のケア後、調子が良かったようで、今回も

同じメニューを希望された。


お母さんのケアをしている最中に

どうか、いい子でいますように。

とは思うものの、そううまくはいかない。


ぼくちゃんが少しぐずった。

あなたのお母さんをちょっと貸しておくれよ。

あなたはねんねしてくれ。

お雛まきですやりんこ。

おかげで、

ゆっくりマッサージができた。

ありがとね。


昨日イギリスで助産師として働いてる

オザワジュンコさんと

おもしろいやりとりをした。


まず、彼女が写真を送ってきた。

黄色と青の衣装で黄色と青の

リボンをリュックの肩紐につけていた。


ロンドン市主催のデモに参加したようだった。

私:動いてますね。参加したいっす。

オザワさん:みんなでやったらきっととめれるよ!

      みんなの声を無視させないぜ!


私:それぐらいの意気込みいりますな。

  プーチンの耳栓とるような。

オザワさん:Standingはどこでもできるよね。

      耳栓もとってあげたいし、

      手話で話しかけてあげたいよ、

      聞こえてない人は。


私:手話か、サイコーにいいっす。

オザワさん:昨日、Stand With Ukuraine て、

      手話でどういうか習ったよ。


たったこれだけなんだけど、

そうか、手話か!そこもあったな。

と、妙に感心してほんわかした。


彼女とのご縁は昨年10月にさかのぼる。

何かの会のグループワークで、

一緒になりお互い名前を知って、

メッセンジャーからお誘いが来たのが

はじまりだった。


彼女の行動は世界を股にかけたもので、

グローバルそのものだ。

この狭い島国日本がリプロの鎖国だとしたら、

黒船の乗組員ごとき存在?かも。

・・・ちょいと違うかな。


うまれが岡山で隣のよしみっていうのも

あってか、親近感がある。

だじゃれ、大好き。


彼女の存在は日本人だから‥ではなく、

人間だからという視点を気づかせてくれる。


良きご縁に感謝。


今日の風はやや冷たい。

けれども、

日差しはやわらかく春の気配がした。

さあ、4月は目の前だ。


夕飯

カキフライ

キャベツ千切り、タルタルもどき

味噌汁


*アジサイの新芽


フレッシュな勢いを

感じる黄緑。

芽吹き!!

ハル!

始まり!

なんか、これ見てると

生まれ変われそうな

気がしてきた。











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