わかりあえない他者と生きてる私たち。

昨夜は10時までに就寝。

けど、朝がちとつらい。


朝活しようとおもったのになあ。

春眠・・っていうよな。

やっぱ寝るかな。

6時半起床。


今日は午前支援センターで

午後から訪問して市役所に用事。


腹が立つことがあった。

1日仕事で夕方台所仕事をしていたとき、

1日ひまでのっぺりしているつれあいに、

いらついた。


ちょーむかつく。

でも、怒ったり

嫌味をいったり、

何かにあたったりしないぞ。


とにかくその場から逃げる。

それが一番だとおもった。


これまでは寒かったから、

逃げ場が少なかった。(家中寒いので)

でも、これぐらいなら自室にこもって(2階の)

落ち着いたら近くに(1階)いけばいい。


ひとりになれた。

ほっとした。


携帯をするするしてると、

「わかりあえない他者と生きる」

 マルクスガブリエル著

この本の紹介だがネーミングに見入る。

・・・やっぱりそうだよな。

かなり納得。少し読む。


『他者とは、相手が自分と同じでなくても

許すことをあなたが常に学ばなければ

ならないのです。』


ゆるす?

めんどくさい。

今は無理。

学びたくない。

ほっといてくれ。


さっきの今なのでそう思った。

でも、

書き出しただけでも、

なんかすーっとするな。


時間、空間、吐き出すことは

怒りの炎を小さくしてくれるようだ。


少し前、自分の親と喧嘩しているつれあいに

私はいった。


あんな、年寄りは変わらんだけ。

あんたが変わんない。

怒りで自分のエネルギー使うの

もったいないよ。


年寄りをつれあいに変えれば

そのまま自分へのメッセージになる。


えらそうにあんなこといっちゃったけど、

感情ほど厄介なものはないなあと思った。


マルクス・・・時間があれば

是非てにとって読んでみたい。


夕飯

ほたてとひじきの炊き込みごはん

あさりのみそしる

ターサイと豚バラと油揚げの炒め物

モズク酢


*らいちゃん。


なかなか、横顔も

いいではないか。

去勢した雄猫。

ここにきてもうすぐ

3年だな。

みれば、いつも寝ている。

それか食べてる。

イライラしてるときも

それ見るとしばし忘れるよな。






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