ふざけているわたしたち。

今日も快晴。

カムカムが始まるまでには起きよう。

・・・と思った記憶はあるが

気が付くと、

9時。


そこから、一気に「ふざける力」を読む。

起床は10時。


今日明日は仕事が入ってないので、

娘といっぱいふざけたいけど、

そもそも、何をもってふざけているというのか、

一回読んだくらいではつかめなかった。


ただ、なんとなくわかったのは、

意味ばかり追い求めない。

一つの世界に固執しない。

絶対はない。

価値って流動的。


ぐらいかなあ。

ふざけることを人によっては

逃げ

っていったり、

ばか

っていったり、

いろいろだけど、


そうでっか?

と軽くあしらう力も含んでいるような。

実はすごい力なんじゃないかとも

おもった。


そして、意味ではなく、

感じる。

こころとからだが気持ちいいよって

感じるセンサーを鈍らせては

いけないような気がする。


娘はあと1ケ月と数日で11歳になるが、

あいかわらずふざけている。


昨日は冷凍庫から大量の氷を持ち出し、

雪とまぜてそこに絵具を垂らし

それをバケツにいれて玄関に置いていた。


おばあさんがまじ怒って、

すっごい形相してにらんでいたので、

それが発覚したんだけど、


おばあさん、怒らすなよ。

めんどくさい。

とむすめに諭しながら、

これはなに?(氷と雪の入ったバケツ)

ときくと、

まあええけ。


まあええけ・・・か。

じゃあ、まあいいな。

ということがあった。


さて、今日はどんなふざけを娘は

披露してくれるのか。


つかず離れずでお付き合いしようと思う。

カムカムはお昼12時45分からのぶんを

みようと思う。


夕飯

からあげ(胸とモモ)

水菜とキャベツの千切り

じゃがたまかぼちゃの味噌汁。



*つばき


庭に春が来ていた。

開ききっていない今が

いい感じ。

一輪だけ、

いただいた。

花もいいけど、

つややかで、きりっとした

はっぱもいい。


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