ため息一つ。しゃあないな。

6時過ぎには鳥が騒がしくなり、

自然の目覚ましが作動してくれる。

朝が来た。


昨夜、娘がひそひそと

お父さんのお弁当作ってあげたら・・・。

もうそろそろ。


少し険悪な私らを横目に、

共同生活はぎすぎすしてたのだろう。

普段はきれいに整えるつれあいの布団も

お母さんが整えてあげんけ、しといたよ。

と、娘がこぎれいにした。


先日、外から帰ってくる息子に喧嘩のことを話すと

それは、お母さんが悪い。

もう少し、お父さんにやさしくしてあげない。

いっしょに、酒でも飲みにいけばいいが。

と、諭された。


なんか、これっていたわってもらっとるんかなあ。

笑えるよなあ、とつれあいに話す。

そんな歳に私らもなって、

この子らもそんな歳になったってことか。


昨日は息子たちの誕生日だった。

2人とも家にはいないので、静かな夕食だった。


1人は家族を作りもう一人は夢を追いかけて悪戦苦闘中。

それぞれが自分の世界を持ちどっぷりと浸かっている。


下の娘が登校前に

お母さん、今日も下(バス停)までむかえに来てよ。

と、言い放ちでていった。

いつまで来てよと言われるのか。

そして、手をつないで歩けるのか。


持ちつ持たれつ、

波風立てながら、日常は過ぎていく。


今朝はつれあいの分もお弁当は作った。

昨夜はとんかつだったので、

カツとじにした。

ありがと・・。

小さな声が聞こえた。

ため息一つ。・・・しゃあないな。って感じ。


*マメツタ


どうも、シダ植物らしい。

茶色のが胞子。

昼頃、写真持ったおじいさんがウロウロ

していた。聞くと、三朝町の植物を調査してる

大学のセンセーらしく、

玄関の樹齢100年超えるきんもくせいに驚き、

風蘭やセッコクが茂った大木をみて

シャッターをきっていた。

そのとき、何気に見つけたこのツタ。

チョーかわいいのう。

木に張り付くように伸びていた。




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