そうでもしないと休めないお母さん。

明るいので朝が来たようだ。

寝返り時の腰の痛みがなくなっている。

ラッキー。

昨夜、背骨よりのおしりに

ゲルマニウムをペタペタ貼ってみた。

それがよかったのか?

とにかくよかった。


いいスタートだ。

よし。

午前中は訪問へ。

帰りによりんさいと図書館へいき、たんまりと借りる。


先日、懐かしいお母さんからラインがきた。

西中に来られたんですね。と、始まり

今末っ子の入院で病院にいると綴られていた。


たいへんだな。と返すと、

久々に家事もせずゆっくりしてます。との返信。


そういえば、何年も前に出会ったお母さんを思い出した。

彼女は4人目で初めての帝王切開。

くるっとまわってくれたら、よかったのになあ。

という私に、

いいえ、これでよかったんです。

嫁いで初めてゆっくりお正月が迎えられるんです。

いつも、年末はおせちだそうじだ・・・ひとのくる家だし

もうそれはそれは忙しくって。

この子が休ませてくれたんです。

あーしあわせ。


そうか、そうなのか。

そうでもしないと、お母さんは休めないのか。

うーん。

産むのは確かに女性のみ。

でも、育児に関しては対等だろう。

ほんとは。


これまでお母さんの役割とされてきたことを放棄するのは

やさしくない。

そうだ、いい本を借りた。


もう「女の家事」はやめなさい 

      「飯炊き女」返上が家族を救う  佐光紀子 さくら舎


さっき、つれあいと些細なことでもめて、空気が冷たいので

そそくさと2階にあがって布団にもぐりこみこれを読もう。

それがいい。


夕飯は昨日のお汁にだしをプラスして、それでしゃぶしゃぶのように

豚肉を泳がせた。ヒラヒラダイコンもイン。

大根おろし、粘りっこのすりすり、ネギを好きなようにどうぞ。



*うちでとれた温州みかん


なぜか、3倍くらい大きいのができた。

ひとつひとつ、みんな違う。

味はうーん、いまいち。

で、ジュースにした。

少しはちみつ足したら、娘は喜んで飲んでいた。







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