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すごいぞ卵子

せみは確か、

7年土の中にいて1週間しか生きてない。

・・と聞いたことがある。


うるさいなあ。

セミの声は心地よくない。

けれど、1週間・・このことが

頭をかすめ、どこか不憫な感じがしていた。


いま、卵子について調べている。

するとええーっと思うことがあった。


そういわれてみればそうなんだけど、

卵子は思春期になるまで

ずーっと眠っていて、

ポンっと出てきたら命が数日で

尽きることを改めて知った。


これって、せみより

すごくない?

なんか、卵子の秘密を

知ったような、

ええーって感じ。


教科書的にいうと

卵子の寿命は24時間だが、

どうもそれは排卵日周辺の自然妊娠率を調査した

データに基づいたものらしい。


だから、厳密にいうと

卵子の寿命は解明されていないらしい。


不妊治療に関わる医師によると、

「卵巣から排卵直前の卵子を採取して培養しますが、

受精しなかったとしても2,3日は確実に生きています。」


話がそれたけど、

卵子の元はお腹の中で作られる。

妊娠20週あたりで700万個。

それが

出生時には200万個

思春期は2,30万個

時間の経過とともに減っていく。


ということは永い眠りで3、40年も

眠り姫のように卵巣に鎮座してるわけだ。

一番下のムスメの卵子は42年間眠っていたのか。

一体そのメカニズムは???

それは現代科学をもってしても、解明されてない。


体の中というあったかい場所で、

ひとつも腐ることなく、

機能を保ったまま維持されている卵子の元。


セミを不憫に思った私だが、

卵子に関してはアメージングな気持ち。

(ごめんよ、せみ)

そうか、そんな状態を作ってる卵巣もすごいな。


卵子のなくなった身になり、

卵子の偉大さを知った。


さあ、次は精子の秘密に迫ってみたい。

・・といってもまだ資料がないので

探すところからだけど。


この1年私の徒然日記のようなブログを

読んでくださってありがとうございます。


正直いつ辞めようかと

おもってますが、

もう少し続けてみたいと思います。


では、皆さまよいお年を。

あと数時間でおめでとうの1日が始まります。


夕飯 おばあさん

カレーライス。

白菜のつけもの

そば

てんぷらいろいろ。











*陽が上る前の駅付近


雪が降らなくていい。

早朝からの仕事なので、

こんなに外は暗い。

夕方みたい。

ここからだんだん空が白み始めた。


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