これがフェミニズムです。

雨。

どうりで鳥の声がしなかった。

5時半目覚め、

6時起床。


目覚めから起床までの30分は貴重だ。

1日の予定を確認したり、

ひらめきの時間なので。


少し前、あるお母さんからの質問。

小学5,6年生の娘さんが

すっごい短い短パン??

で足の露出が多く、気になっている。


性被害のこともあるし、

どうしたらいいか。

といったものだった。


うーん、

思春期って、

性的な視線を意識していない。

まあ、そりゃそうか。


胸がふくらんでも隠そうとしなかったり、

お風呂から素っ裸ででてきたり、

しがち。


だからきっと周りはハラハラして、

下着変えてみたら・・

とか

服着てよ

とかいうけど

当の本人はあまり気にしない。


うーん、どうしたものか。

短い短パンは自己表現だし、

性被害、これは絶対加害者が100%ワルイけど。


そうはいっても、された側が責められる風潮にある。

だいぶ変わったとはいえ。


短い短パンはいとったけ。

とか

スケスケの服

とか

夜一人で歩いとったけ

とか。


自己表現と被害者側の落ち度とされるもの。

・・・・。

こんがらがっちゃう。

うまく説明できない。


で、その時(質問されたとき)は

あいまいにして濁した。

けど、ずっと片隅にあって消化不良だった。


そんな時に、この本の紹介に出会った。

『フェミニズムってなんですか?』 清水晶子


もしも、夜道で女性が襲われたとき被害者側にも落ち度がある

と言われたら。


「暗い夜道を女性が安全に歩けないのはおかしいと反論し

いつでも女性が安全に歩ける社会を目指そうとする」

これがフェミニズムです。


実は清水さんをずっと追いかけていた。

VOGUE JAPANオンラインの連載が清水さんだった。

それにものすごく感銘を受けたのがきっかけ。

この本はその連載に加筆修正しての書籍化らしい。


そっか、そうだよな。

清水さんありがとう。

雨降りの中に虹を見たような嬉しさというか

希望を感じた。


午後からは雨が上がり日差しが見えてきた。

早速本を注文しました。

・・消化できるかなあ・・・・。



夕飯

カラスカレイの煮たの

キュウリの漬物

冷ややっこ

かぼちゃと刻み昆布とこんにゃくの煮物

味噌汁 たまねぎ



*娘の小学校


私とつれあいの母校。

もうすぐ、数年後には

廃校になる予定の

学校。

誰もいない学校は

さみしいものだ。














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