こちょばしたらいいかも。

昨日幼児から中1を対象に

性というか命のお話をした。


はじめは思春期のお話を。

ということで話がきた。

・・が対象が幅広く小さな子には

ちと面白くないだろうなあと思った。


そこで、

胎児の大きくなるようすや出産の様子。

地球上にいのちが生まれた時の

話から虫や動物の命のつなぎ方。

そして人間の‥というふうに性交の

話をした。


そして、命を作り出す準備ができるときの

(思春期)変化として一番大きいもの。

精通や月経についてのメカニズムを説明した。


だいたいの話の流れはあったけど、

その場の雰囲気でテキトーに変えていった。


出産時、赤ちゃんが泣かない!!

そんなときあなただったらどうする??

とみんなに尋ねた。


すると小学1,2年生とおぼしき男の子が

はいっと決まりよく手を挙げ、

でも恥ずかしそうに、

「こちょばしたらいいかも」といったときの感動は

忘れられない。

素晴らしい答えだ。

なんて、柔軟。


大笑いしてしまった。

出産後泣かないとなれば、

昔は逆さづりでびしばし叩いていたけど、

今はもうそんなことはしない。


背中や足の裏を撫で上げたり、

とんとんと刺激する。


まあ、こちょこちょも

皮膚刺激ということでは正解なんだと思う。


それから、

「交尾」という本を使って、

イカの交接や魚の放卵や放精、カエルの包接

特にカブトムシの交尾を見た時は、

前のめりになってジーっと見入っていた。

主に小学校低学年とそれ以下の男の子たち。


養老先生曰く、

昆虫は捕まえた虫が新種かどうか見分けるときには

ペニスの形をみればいいといわれていた。


どうも、ペニスが変わるということは

遺伝子が変わるってことだしいろんなところに

影響を与えるらしい。

そんでそれは結局のところ種が変わることになるらしい。


それから、

タマタマクイズも盛り上がった。

地球上で一番大きなタマタマをもってる

動物はなーんだ。


ぞう。

と、女の子が言った。

もっと大きいもの。

海の中だと・・?

シロナガスクジラ。と女の子。

と思うでしょ。

違うんです。


さあ他にどんなクジラがおるかいなあ。

ミンククジラ

ザトウクジラ・・


ヒント。

○○クジラ。二文字です。

制限時間は5秒です。


はい、答え。

セミクジラでした。

なんと、両方合わせて972キロ。


すげーな、

でっか。


本当に小さければ小さいほど素直な子たち。

そうだよ。

人間のカラダ。

動物のカラダ。

すごいのよ。

ほんと。

ふしぎだよなあ。

私も知れば知るほど不思議で面白いと

いつも思う。


そのかけらが伝われば今回の

時間は十分だと思った。


最後に、

浜田桂子さんの

「へいわってどんなこと」

を読んだ。


いのちが大切にされることを、

平和っていうんだよな。

今戦争しとるけど、どうやったら

この戦争終わるんだろうなあ。

と、投げかけて私の話は終わった。


今週は赤碕、三朝の支援センターで

話をする。

資料の準備はだいぶできた。


台風来るみたいだけど、

風にまけずに会場につきたい。

台風11号よ、お手柔らかにお願いします。


夕飯

おばあさんのマーボー

大根おろし


*パンナコッタ


スモモのソースのかかった

パンナちゃん。

以前ムスメと食べた。

おいしいサンドウィッチ後の

デザート。

優雅な時間だった。

また、行きたい。






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