お腹を空かせる。

快晴。

娘の友達が宿泊中だけど、

寝坊。

ごめんごめん。


と、いいながらカムカムみて涙。

明日は最終回。


さらっと朝食をすませ、

洗い物。

ふと、水回りの汚れが気になった。

ちょっとだけ拭くつもりだった。

けれど、いつの間にかオオゴトになった。


やり始めたら面白くなってきて、

午後のマッサージ直前まで一心不乱だった。


帰宅後、夕食を作った。

ごはんは良い硬さに炊けた。

おかずも上出来。


いただきます。

一口、また一口ご飯を、そしておかずを

口に運んだ。

美味しい。

ささやかな喜び。

今夜はなんでこんなにおいしいのか。


丁寧に作った。

それも大事。

そして、食材。

それも大事。


そして何より大事だと思ったのは

お腹を空かせること。

空腹は最大の調味料。

当たり前だけど、やっぱこれが1番だと思った。


当たり前に、美味しく食べること。

食べられることは喜びなんだと思った。


働いて、食べる。

改めてこの日常を思う。

私はキリスト教ではないので

食前のアーメンはしない。

けれど、感謝と祈りの境地になるなあと

思った。


手を合わせて、

ふだんより、いくぶん心を込めて

ごちそうさま。

ほんとにおいしかった。


夕飯

さばの味噌煮

千切りキャベツとブロッコリー

とトマトのサラダ

かきたま汁 キムチ


*ツタの葉っぱ

この前の桜小学校での1枚。

みんなは、

桜ばっか撮っていた。

私はこのツタの黄緑色と

よし、はい上ってやる!!

という勢いがズンっと響いた。

頑張れよ~ってな感じで

応援した。





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