おっぱいのケアについて

今日は快晴。

久しぶりにコンちゃんの散歩へ。

後ろから軽トラの気配。

路肩でじっとしていると、知り合いのおじいちゃん。

「おう、元気か」と聞かれ、あまり元気ではなかったけれど

「元気、元気」と返す。

これから農繁期になり忙しくなる・・・を話し、軽トラは遠ざかった。


昨年の今頃だったか、

おっぱいの「で」をよくしたいと相談があった。

産後2週間くらいで生まれたベビーはNICUに入院中とのこと。

帰ってくるまでになんとか。

という内容だった。


最初に訪問してびっくりしたのは、お母さんの足がパンパンにむくんでいたこと。

こりゃ、循環悪そう。

まずはむくみの改善。足湯、マッサージ等をした。

ご主人にもできるよう、簡単なマッサージ方法を伝える。

そして背中。

最後におっぱい。

おっぱいがひんやりしている。ということは、

冷たい、濁ったような乳汁がでてくる。

おっぱいをゆっくり大きく回しながら適宜乳汁をだしていく。

搾乳方法の確認とマッサージの方法を伝えた。


一回だけのマッサージではなんともなあ・・・

とりあえず、全身状態の回復みながらおっぱいが枯れないように

だしていかないと、でなくなっちゃうな。


これから、出たとしても哺乳瓶に慣れてる赤ちゃんがお母さんのおっぱいに

吸いついてくれるかなあ。

大丈夫かなあ。

と思いながら後にしたことを思い出す。


産後はセルフケアといってもお産の状況やサポートの具合で

思うようにいかないのが現実。

一番頼りにしているであろう実母は仕事で忙しい。

何かあれば病院へ。といっても子供を連れ誰かを確保して

半日かかって病院にいくのも一苦労。


なんかいい方法ないかなあ。

産後ケアが始まり、倉吉と琴浦との契約をした。

1日数時間のケアが目的。

まずは、保健師さんが対応してそこで解決できる悩みならそこでストップ。

おっぱいケアとか骨盤ケアとかが必要になればお呼びがかかる予定。


すべてのお母さんに産後ケアが無償でできる日がくればいいな。

妊健の無料券みたいに産後券があって、

助産師を自宅に呼べるようなシステムあればなあ。いいのに。


ちなみに、2週間健診は助産師が自宅を訪問できる。

ただ、血圧が高かったり、悪露がたまっていたり、

薬が欲しい時なんかは病院のほうがいい。


全くノーマルで順調だよ。という人は助産師をよんでほしい。

昨年は恥骨離開でしんどい産婦さんがいて、問題はそこだけだったので

病院と交渉して自宅に伺って骨盤ケアやマッサージを実施した。


分からないときはぜひ聞いてほしいと思う。


夕方、娘をバス停まで迎えに行き手をつないでかえった。

鳥がとんだ、これはなんの草?なんて

他愛ないことを話しながら。

そういえば双子の息子たちとも4年生くらいまでは手をつないで歩いたな。

娘といつまで手をつないで歩けるかなあ。

なんて思った。

*曹源寺の椋木(むくのき)

樹高25メートル

太さ610センチ

樹齢500年


ここのお寺の娘さんとうちの子が仲良しで

よくこのお寺に行く。

昨年の秋、落ち葉で焼き芋をしてごちそうになった。


シャクナゲ、三徳桜、白椿、シャガ、りんどう、山百合、

季節によってひっそりと時にはにぎやかに咲いている。


この木を見上げるたびにちっぽけな自分を思う。

500年前って何時代?

ご神木だよな。ほんと。

             合掌。


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