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「普通」への差別

同性婚制度なし「違憲」

昨日の新聞の1面。

端っこの方にひっそりと載っていた。


国内では札幌地裁につづいての

2例目の違憲判決。

司法は確実に民意を反映している。


それにしても

だれが、

何のために。

もしくは何を守りたいがために

同性婚を認めようとしないのか。


わからん。

ほんとうに。


「ふざけたり、けんかしたり。

ふつうの家族だと知ってほしい」

そんな思いを胸に秘め闘ってきた4年だったらしい。


私らのフツーと

かれらのフツーはおんなじ。

なのに、なんでこんなにハードルが

違うのか。


マジョリティ(多数者、少数者の反対語)で

ヘテロセクシュアル(異性愛者)な、

私はある意味特権を持っていて、

普段は気づかないことを

この裁判で気づかされる。


私らのフツーが正しいわけではなく、

威張ることではない。


多数者でなく少数者だからと言って

ないがしろにしていいってことじゃない。


ちゃんと税金払って、

別に周りに迷惑かけず、

ここに生きてるのに、

同じ権利が与えられないってことは

やっぱ差別っていうんじゃないの。


幸せになるのに、

それが同性であろうと

異性であろうと

別に問題ない。


生殖性がなければ

家族を作っちゃいけんのか。


人間としていきて、

ただ同性が好きってだけで

その人のしあわせを奪うってことは

生きる権利をも奪うってこと。


LGBT理解増進法でなく

差別禁止法にできなかった国が私の国。


どんな人も

生きてていいよ。

居場所はあるよ。


講義の中でも、

ことセクシュアリティには

力を入れていきたい。

そう思える記事だった。


では、おやすみなさい。


夕飯

ムスメのお好み焼き












*ロベリア


チョウの舞ってるような花。

大すきだけど

いつも枯らしていた。

今回のは品種改良で

かなり強健種。

ゆらーりゆらゆら。

たゆたう蝶のように

優雅に咲いてほしいな。

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