幼稚園・保育園・こども園の関係者様
こんにちは。助産師の牧田と申します。
保育園から大学生までの性教育に10数年関わってきました。
この頃はお母さんたちへのミニ講演等をしながら様々な想いを共有する機会が増えてきました。その中で
○娘の保育園でいたずらされた子がいるみたい。心配だなあ。
○おしっこした後の拭き方がわからない。
等の悩みが聞こえてきました。また、以前から感じていましたが、排泄の自立ができた頃から、遅くとも就学前にはプライベートゾーンを抑えておく必要があるのではと思っていました。
性と命は密接につながっています。性=命という人もいます。
私は、小学校に入る前に、自分の体は自分で守る、というスタンスの教育的な関わりが求められていると感じます。性教育がライフスキルとして、また自らの性を肯定して自尊感情、自己肯定感を高めるのではと思うのです。また、小児を狙った性被害、性犯罪は年々増加し、再犯率が高いとも言われています。
興味のある先生がいらっしゃいましたら、一度伺います。
尚、予算が…と心配しておられると思いますが、初回は打ち合わせ、交通費、実施に関して関わる費用を相談して決めましょう。
また、聞いてみたいが今はコロナ騒ぎで落ち着かない園も多いかと思います。
コロナ禍では虐待、DV等の増加が危惧されています。
子どもたちの将来を見据え是非ご検討していただきたいと思います。
【内容】
・お母さんのお腹の中で赤ちゃんが大きくなっていく様子
・生まれること
・プライベートゾーンについて 場所の確認
(見せない、触らせない、触らない、見ない、人前で触らない、離さない、嫌という、大人に話す)
・性器の清潔やお約束
まきた助産院 牧田妃佐子
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